一般社団法人日本乳容器・機器協会

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業・卸売・商社)
法人番号
3010005018703
所在地
東京都 千代田区 九段北1丁目14番19号
設立
企業スコア
21.5 / 100.0

代表者

代表

平賀一孝

確認日: 2026年4月15日

事業概要

一般社団法人日本乳容器・機器協会は、乳及び乳製品並びにこれらを主要原料とする食品のキャップや容器包装、および乳等の製造に用いる機械・器具の衛生と品質の向上を目的として活動する団体です。同協会は、これらの製品の普及・啓発を通じて、日本の乳等の容器包装等事業および乳業機器事業の健全な発展、さらには国民の公衆衛生の向上に貢献することを使命としています。主な事業活動として、乳等の容器包装や乳機器に関する各種自主基準の制定、改訂、維持活動を行い、食品衛生法に定める器具や容器包装を製造・販売する会員企業が食品衛生上の危害発生を防止し、製品の安全性を確保できるよう支援しています。また、関連技術事項に関する討議・調整、消費者庁や厚生労働省といった関連省庁、一般社団法人日本乳業協会や一般社団法人全国発酵乳乳酸菌飲料協会などの関連団体との協議・調整、情報共有、意見交換を積極的に実施しています。会員に対しては、協会だよりの発行、会員セミナーや若手社員研修会の開催を通じて、最新の業界情報、規制動向(ポジティブリスト制度、欧州PFAS規制など)、環境対応(SDGs、食品ロス対応)に関する情報提供や人材育成に努めています。さらに、「乳等の容器包装・原材料規格の改正要望」の提出や「小規模事業者メンテナンス動画」の制作、公正マークの統一化と表示規格の整備など、業界全体の品質向上と消費者保護に資する具体的な取り組みを展開しています。これらの活動を通じて、同協会は酪農・乳業界の持続可能な発展と食の安全確保に尽力しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
乳容器・機器の衛生・品質向上自主基準の制定・改訂関連技術討議・調整行政・関連団体との協議・調整会員への情報提供調査・研究普及・啓発活動会員セミナー・研修会開催規格基準改正への対応異物混入対策環境対応支援輸出促進支援公正マーク管理容器包装技術乳業機械衛生管理技術ポジティブリスト制度PFAS規制乳業食品容器食品機械衛生管理包装材料乳容器メーカー乳業機器メーカー乳業関連企業食品包装関連企業酪農・乳業界日本

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから一般社団法人日本乳容器・機器協会のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて