- 法人番号
- 9010703003819
- 所在地
- 東京都 新宿区 神楽坂5丁目8番地恵比寿亭ビル402
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 32.4 / 100.0
代表社員
井桁大介
確認日: 2026年4月1日
合同会社firmeeは、現役の弁護士が開発した、法律事務所に特化したクラウド型事件管理システム「firmee(ファーミー)」の運用管理を主要事業としています。同社は、弁護士が主要業務に集中できるよう、シンプルかつ充実したデータ管理を実現し、煩雑な日本の事件管理の効率化を目指しています。2016年末に代表の井桁が米国でのクラウド型法律事務所支援サービスの普及を目の当たりにしたことをきっかけに開発が始まり、2017年8月に正式リリースされました。 firmeeは、事件を中心とした情報管理で業務効率化を強力にサポートします。電話メモ、裁判所情報、期日情報など、事件に関連するあらゆるデータを事件ファイルに一元管理し、入力情報は訴状などの文書雛形に反映可能です。また、連絡先や事件に関する既存データの一括インポートにも対応しており、スムーズなシステム導入を支援します。主要機能としては、相談、刑事、民事、家事、管財人等といった多様な事件ファイルタイプに対応し、特に後見等業務に特化した「後見パック」では、預貯金口座管理、収支状況報告書や財産目録などの裁判所提出書類の自動出力、預かり物管理など、後見業務に必要な情報を網羅的に管理できます。さらに、新規の依頼者や相手方情報と既存データを照合する正確なコンフリクトチェック機能や、連絡先から顧問先を抽出する機能も提供しています。 同社の強みは、世界基準のセキュリティ体制にあります。SalesForce、Amazon Web Service、Google・Microsoftによる認証システムの上に構築されており、情報漏洩や改ざんを防ぐ万全の体制を構築しています。また、GoogleやMicrosoft、Line、Chatworkなどのチャットアプリ、ChatGPTなどのAIアプリ、Dropboxなどのストレージサービスといった外部サービスとの連携も充実しており、クラウドの利便性を最大限に引き出します。近年では、書面アップロードによるAI自動事件登録機能や生成AIサービス連携機能を追加し、債務整理の事件タイプにも対応するなど、常に最新のテクノロジーを取り入れ、サービスの改善・開発に努めています。 firmeeは、直感的で使いやすい操作性が評価され、開業弁護士から大規模な法律事務所まで、全国の数多くの法律事務所で利用されています。低コストで導入できる無料プランから、事件件数無制限のプレミアムプラン、複数弁護士向けの事務所プランまで、利用規模に応じた柔軟な料金体系を提供しています。顧客からのフィードバックを重視し、迅速なサポートと機能改善を重ねることで、法律事務所にとって不可欠な存在となることを目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
23期分(2024/07〜2026/05)
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