代表取締役社長
小野道伸
確認日: 2025年3月31日
サンレー冷熱株式会社は、1947年の設立以来、半世紀以上にわたり燃焼技術を核とした製品とエンジニアリングサービスを提供し、社会と産業の発展に貢献してきました。同社の主要事業は、バーナー燃焼装置、環境装置、および産業設備の三本柱で構成されています。 バーナー事業では、創業以来培ってきた独自の燃焼技術を基盤に、低NOx、省エネルギー、クリーンな燃焼システムを追求した製品を提供しています。ガスバーナー、オイルバーナー、混焼バーナー、そして脱炭素化に対応する水素混焼バーナー、ダクトバーナーなど多岐にわたる製品ラインナップを展開し、ボイラー、冷温水機、焼却炉、工業炉といった幅広い用途に対応しています。特に、空調設備、都市ごみ処理・産業廃棄物処理、蒸気温水設備、コージェネ設備など、多様な産業ニーズに応じた製品を提供し、お客様の要求に合わせた一品一様の設計・製造が可能です。 環境装置事業では、バーナーの燃焼技術を応用し、排ガス処理装置、脱臭装置(燃焼方式、触媒方式、プラズマ方式)、廃液処理装置、廃棄物処理装置、熱風発生装置、乾燥装置、電気式熱処理装置、真空処理装置などをシステムとして提供しています。半導体・電子、石油化学、印刷、塗装、食品、し尿処理、汚泥処理施設など、様々な産業から排出されるガスの燃焼除害・脱臭処理、可燃性・難燃性廃液や廃棄物の処理、各種熱源供給に貢献しています。700基以上の納入実績を持ち、初期計画から保守管理まで一貫した技術サポートと万全のメンテナンス体制が強みです。 産業設備事業では、省人化・無人化を目的とした自動組立・加工・検査設備、および精密部品加工・各種加工(金型・治具・部品)の設計・製作・据え付けを一品一様で手掛けています。自動搬送技術を核に、お客様の生産性向上と品質安定に寄与する高付加価値なソリューションを提供しています。 同社は「クリーンな環境づくりに役立ち 安心をお届けします」を経営理念とし、省エネ、省資源、低環境負荷(低NOx、廃棄物・汚染物・ダイオキシン発生抑制)、3R(Reduce, Reuse, Recycle)を推進する製品・サービスを提供しています。また、フェールセーフ設計や安全装置の組み込み、メンテナンスの容易性を追求し、製品本体、周辺機器、アフターサービス・メンテナンスを総合的に提供するビジネスモデルを確立しています。大阪と東京を拠点に、仙台、名古屋、鳥取にもサービスマンを常駐させ、迅速なアフターサービスを提供しており、海外(韓国、台湾等)でも対応可能です。燃焼、装置・設備化、精密部品加工における高い設計力とモノづくり力を強みとし、品質・納期・コストの最適化を追求し続けています。
純利益
7,800万円
総資産
19億円
ROA_単体
4.01% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
41.5% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
9.65% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
93人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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