- 法人番号
- 9440003001190
- 所在地
- 北海道 函館市 谷地頭町22番17号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 33.4 / 100.0
合同会社EZOZENは、世界と日本の「いいもの」「いいこと」をつなぐことをミッションとする企業です。同社は、豊富な海外日本人ネットワークと長年の輸出入販売経験を活かし、顧客に対して商品・サービスをワンストップで提供しています。特にスリランカを中心とした農産品や加工品の販売に強みを持つほか、商品開発、専門のデザイナーチームによるブランド構築、そして海外進出支援を得意分野としています。具体的には、スリランカの伝統医療アーユルヴェーダのハーブティーや植物原料、セイロンティー、オーガニック農産品などの輸出入販売を手掛けており、東京ビッグサイトで開催された「ウェルネスフードジャパン2024」のような展示会にも積極的に参加し、これらの商品を日本市場に紹介しています。 同社の事業モデルは、単なる貿易に留まらず、多岐にわたるプロモーション支援やコンサルティングを含みます。例えば、冷凍フルーツ輸入のリーディングカンパニーであるVOX Tradingの新商品「Reafre」では、ブランドコンセプト作りからデザイン全般を担当。また、スリランカの視覚障がい者が働く指圧サロン「Thusare Talking Hands」や、国際協力事業から生まれたオーガニックブランド「Kenko1st Organic」、バナナの茎からアップサイクル製品を開発する「MUSACO」といったソーシャルビジネスのプロモーションや生産サポートも行っています。さらに、食品総合商社VOX TRADINGの各種プロモーションや新商品のブランド構築、新潟県のC-CUBE社によるスリランカでの再生可能エネルギー普及推進事業のコンサルティング、スリランカ大手紅茶ブランドAruna Teaの日本向け輸出・OEM製造・プロモーション、ALBION社のアーユルヴェーダハーブ原料調査・研究開発サポートなど、幅広い分野で専門的なサービスを提供しています。同社は、国際協力NGOであるNPO法人APCASと連携し、公益事業やソーシャルビジネスにも深く関与しており、社会貢献とビジネスの両立を目指しています。これらの実績は、同社が持つスリランカ文化・経済への深い理解と、国際協力分野での豊富な経験に裏打ちされています。デザイン分野の専門家もチームに擁することで、商品の魅力を最大限に引き出すブランド構築力も強みとしています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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