代表
磯野優
確認日: 2026年4月15日
株式会社晃和設備は、1972年の創業以来50年以上にわたり、首都圏を中心に給排水衛生設備を主軸とする総合設備設計施工会社として、日本のインフラを支え、社会に貢献しています。同社は、高層ビル、ホテル、大規模商業施設、校舎、病院といった多岐にわたる大型施設の建築設備において、「責任ある設計・施工」を掲げ、人々の安全で衛生的、かつ快適な暮らしを実現するための基盤を築いています。 主要事業は、給排水衛生設備、消火設備、空気調和設備の三本柱で構成されています。給排水衛生設備では、給水・給湯設備、排水・通気設備、衛生器具設備、ガス設備、し尿浄化槽設備、厨房・洗たく設備、ごみ処理設備、真空掃除機設備など、建物内の水回り全般を網羅し、清らかな水の安全・安定供給と環境衛生の実現を担います。消火設備においては、屋内・屋外消火設備、スプリンクラー設備、水噴霧・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物・粉末消火設備、連結散水・送水設備、ダクト消火設備など、火災発生時の初期消火から延焼防止まで、建物の安全を確保する重要な役割を果たします。また、空気調和設備では、冷暖房を含む空気調和、換気、自動制御、排煙、クリーンルーム設備を通じて、快適で健康的な室内環境を提供しています。 同社のビジネスモデルは、建築設備の企画・設計から施工管理、そしてアフターフォローまでを一貫して手掛けることにあります。企画段階では、建物の用途に応じた最適な給水システム(高置水槽方式、直結増圧給水方式など)を選定し、エネルギー省略化やコストダウンに繋がる提案を行います。設計業務では、これらのシステムを詳細な設計図に落とし込み、施工管理業務では、現場代理人が設計図の確認、改善提案、施工図作成、資材・職人手配、進捗・安全・品質管理を徹底し、竣工検査を経て施主への引き渡しまで責任を持って遂行します。 同社の強みは、創業以来培ってきた確かな技術力と豊富な実績に裏打ちされた信頼性です。社員の約75%が有資格者であり、「技術力こそ営業力」という信念のもと、ゼネコンやサブコンからの厚い信頼を得て、東京国際空港国際線ターミナルビル、渋谷マークシティ、国立がん研究センターなど、首都圏のランドマークとなる数々の大規模プロジェクトを手掛けてきました。プロの視点から施主や設計事務所と密に連携し、配管ルートや給排水システムの工夫により、建物の省エネ化やコストダウンに貢献することで、高い評価を獲得しています。
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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