代表
弘中伸寛
確認日: 2024年4月5日
下松商工会議所は、明治37年に下松産業組合として発足し、昭和21年10月15日に商工会議所として設立された、下松市を拠点とする総合経済団体です。同社は「商工会議所法」に基づき、下松市内の商工業の総合的な改善発達と社会一般の福祉増進を目的として、70年以上にわたり多岐にわたる活動を展開しています。主な事業として、会員である個人事業主から中小企業、大企業に至るまで、幅広い事業者を対象とした経営支援を提供しています。具体的には、創業支援、事業継承、経営革新に関する相談、日本政策金融公庫のマル経融資をはじめとする各種金融相談、国や地方自治体の補助金・助成金に関する情報提供と申請サポート、税務支援、記帳代行、さらには弁護士や税理士などの専門家による無料相談会を実施しています。 また、同社は会員事業所の福利厚生の充実にも力を入れており、労働保険事務代行、建設業一人親方労災保険の特別加入支援、小規模企業共済、中小企業退職金共済、経営セーフティ共済、スター共済などの各種共済制度や保険制度の紹介・取扱いを行っています。健康経営の推進として、医療機関や集団での健康診断、歯科健診に対する助成金制度も提供し、従業員の健康維持をサポートしています。人材育成の分野では、日商簿記検定やそろばん検定などの資格取得支援、ビジネスマナー研修、経営セミナーの開催、永年勤続優良従業員表彰を通じて、地域経済を支える人材のスキルアップとモチベーション向上に貢献しています。 販路拡大・PR支援においては、会員事業所の新製品やサービスをマスコミに発信するプレスリリース支援、約2,000部発行される会報誌「KUDAMATSU 下松商工会議所会報」への広告掲載・折込広告サービス、会員専用の掲示板・パンフレットスタンド設置、ホームページリンクサービス、さらには全国規模のビジネスマッチングサイト「ザ・ビジネスモール」や山口県内の「ビジネスドラフトやまぐち」を通じた商談機会の創出、地域の「こだわりの逸品」紹介など、多様なチャネルで事業者のビジネスチャンスを広げています。地域活性化への貢献も重要な柱であり、「くだまつ商工まつり」や「くだまつ笠戸島マリンイカダレース大会」「くだまつ笠戸島アイランドトレイル」といったイベントの企画・運営、産業観光ツアーの実施、下松市観光協会との連携を通じて、地域の魅力向上と経済の活性化に寄与しています。その他、貸会議室の提供、各種証明書発行、容器包装リサイクル業務なども手掛け、会員事業所の業務効率化と地域社会の発展に貢献する総合的なサービスを展開しています。
従業員数(被保険者)
16人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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