代表者
代表取締役
井上信忠
確認日: 2026年4月17日
事業概要
柿茶本舗有限会社は、1949年の創業以来70年以上にわたり、人々の健康づくりに貢献する事業を展開しています。同社の主要事業は、柿の葉茶の製造販売、柿の葉粉末、および柿の葉濃縮エキスの製造販売です。主力商品である「柿茶」は、四国山脈の麓で太陽の光をたっぷりと浴びて育った柿の葉を原料とし、創業以来一貫して農薬や化学肥料を一切使用しない栽培方法を徹底しています。このこだわりは有機JAS認証(畑および生産工場)によっても裏付けられており、安心・安全な製品提供への強い信念を示しています。また、「柿茶」の商標権は最高裁判所にて確定しており、その独自性とブランド価値が確立されています。 製品ラインナップは多岐にわたり、手軽に楽しめるティーバッグや粉茶、ペットボトル飲料の「柿茶」をはじめ、1963年発売の健康食品「アスミン」、ノンシュガーで体に優しい「柿茶の飴」、オリーブ油と柿の葉成分を配合した無香料・無保存料の「柿茶石鹸」といった美容・健康関連商品も展開しています。さらに、健康グッズとして「桐製木枕【硬枕】」や、有機玄米クリーム、入浜の塩などのこだわり食品、さらには緑内障・白内障や近視・老眼といった目の健康に関する書籍の販売も行い、幅広い健康ニーズに応えています。 同社のビジネスモデルは、公式オンラインショップを通じた全国への通信販売と、香川県坂出市に直販店舗「かきのは」を構えることで、顧客との接点を多様化しています。対象顧客は、赤ちゃんから妊婦、そしてシニア層まで、健康を意識するあらゆる世代の人々です。同社はISO9001およびISO14001の認証も取得しており、品質管理と環境マネジメントにおいても高い基準を維持しています。創業者の「人々に健康を」という理念のもと、手作りの安心・安全な商品を通じて、人と自然と社会の共生を目指す企業姿勢を貫いています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
