代表
持井大輔
確認日: 2026年4月15日
株式会社持井工務店は、創業大正13年、設立昭和43年10月以来、千葉県船橋市を拠点に「木組み・人組み・心組み」を大切にした「永く住み続けられる家づくり」に取り組む地域密着型の工務店です。同社の主要事業は、木造軸組み住宅の建築設計および施工、そしてリフォーム工事です。特に、自社設計・施工体制を強みとし、営業担当者を置かず、設計士がお客様の要望を直接ヒアリングし、プランニングから施工管理、アフターメンテナンスまで一貫してサポートするビジネスモデルを展開しています。過去42年間で約340棟の新築実績を持ち、地元船橋市を中心に、市川市、鎌ヶ谷市、習志野市、八千代市、千葉市、松戸市、浦安市、我孫子市、柏市、白井市、江戸川区など、車で1時間圏内を主要な施工エリアとしています。 同社は、大工をすべて社員として雇用し、10代から50代の幅広い世代の大工がチームを組んで現場を担当することで、お客様の想いを直接現場に反映させる「作り手の顔が見える家づくり」を実現しています。また、職人の高齢化による技術継承問題にも対応するため、大工育成にも力を入れています。使用する素材にもこだわり、日本各地から厳選した良質な杉、クリ、桧、赤松、青ヒバなどの木材を自社の作業場兼資材置き場で数年間自然乾燥させてストックし、構造材から造り付け家具、建具、外構材に至るまで、木を余すことなく適材適所に活用することで、コストダウンと高品質な住まいを提供しています。内装には漆喰、外壁にはモノプラルといった天然無機素材を基本とし、塗料も植物油ベースの浸透性タイプを採用するなど、自然素材を積極的に取り入れています。 家づくりのプロセスにおいては、お客様との綿密な打ち合わせから始まり、構造、完成、住まい方、資材といった多様な見学会を通じて、お客様が理想の暮らしを具体的にイメージできるよう支援します。基礎工事にはベタ基礎工法を採用し、社員大工による墨付け・刻み、上棟、杉野地厚板をそのまま仕上げとするこだわり、筋かいやラス下地を用いた耐震補強構法、ネオマフォームによる外張り断熱など、品質と耐久性を追求しています。さらに、お客様のライフスタイルに合わせたオリジナル造り付け家具の製作や、自然素材を活かした外構工事も手掛けています。リフォーム事業では、大規模な間取り変更から建具調整、設備交換まで幅広く対応し、既存住宅の良い点を活かしつつ、自然素材を用いた健康的な住まいへの改善を提案しています。 引き渡し後も、イエンゴ完成保証への全棟加入や、ハウスプラス住宅保証株式会社による住宅瑕疵担保責任保険(最長10年間)を提供し、1年・2年点検を含む迅速なアフターメンテナンス体制を構築しています。施工中の担当者が引き続き窓口となることで、お客様は長期にわたり安心して住まいを維持できる体制が整っています。また、多くの設計事務所との協業実績もあり、施工者の視点からより良い家づくりを提案するパートナーシップも築いています。これらの取り組みを通じて、同社は「次世代に住み継がれる家」の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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