- 法人番号
- 4340001024984
- 所在地
- 鹿児島県 鹿児島市 桜ヶ丘8丁目35‐1鹿児島大学大学院医歯学総合研究科内
- 設立
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 55.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
山田昌樹
確認日: 2025年9月30日
事業概要
サーブ・バイオファーマ株式会社は、鹿児島大学発の認定ベンチャー企業として、鹿児島大学の小戝健一郎教授が創出した遺伝子治療技術の実用化を目指し、革新的な医薬品の研究開発・販売等を手掛けています。同社は、独自の「多因子制御-制限増殖型アデノウイルス(m-CRA)作製技術」プラットフォームを強みとし、がん細胞のみを特異的に攻撃する腫瘍溶解性ウイルス(Surv.m-CRAシリーズ)と、肝疾患や糖尿病の治療に有効なin vivo遺伝子治療薬の開発を推進しています。ビジネスモデルとしては、主に非臨床試験から初期段階の臨床開発までを自社で推進し、ヒトでの安全性と有効性(Proof of Concept)を確認した後、製薬企業へライセンス許諾を行います。これにより、契約一時金、開発進捗に応じたマイルストーン収入、上市後のロイヤリティ収入を獲得し、製薬企業を通じて患者へ治療薬を届けることで、遺伝子治療の実用化と人々の健康貢献を目指しています。現在、腫瘍溶解性ウイルス「Surv.m-CRA-1」は原発性悪性骨腫瘍に対する第Ⅲ相医師主導治験が開始されており、日本初のアカデミア発遺伝子治療製品としての承認、そして腫瘍溶解性ウイルスとしては世界で2例目の承認取得を目指す挑戦を進めています。また、セカンドパイプライン「Surv.m-CRA-2-IC」の非臨床・臨床開発もAMEDの支援を受けて加速しています。同社は、アンメット・メディカル・ニーズに応えることで、遺伝子治療分野のグローバルリーダーとなることを目標としています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1,460万円
総資産
9.9億円
KPI
ROA_単体
-1.47% · 2025年9月
4期分(2022/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
82.7% · 2025年9月
4期分(2022/09〜2025/09)
ROE_単体
-1.78% · 2025年9月
4期分(2022/09〜2025/09)

