- 法人番号
- 1120001084343
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 道頓堀1丁目5番5号
- 従業員
- 59名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 64.0 / 100.0
代表取締役
中井貫二
確認日: 2025年3月31日
千房ホールディングス株式会社は、大阪発祥のお好み焼・鉄板焼を主軸とした飲食事業を展開する企業です。同社は「お好み焼はもっと色々な場所・シーンで人を楽しませられる食べ物」という信念のもと、日常使いから非日常の特別なシーンまで対応する多様な店舗ブランドを展開しています。具体的には、カジュアルで親しみやすい「千房(ベーシック)」、ワンランク上の落ち着いた雰囲気を提供する「千房Elegance」、そして高級感溢れる空間で贅沢なお好み焼・鉄板焼を提供する「ぷれじでんと千房」の3つの主要業態に加え、商業施設のフードコート向けブランド「Chibo’s Kitchen」や海外店舗も積極的に展開しています。 同社の強みは、創業以来40余年にわたり培ってきた味と店舗作りのこだわり、そして「前味・中味・後味」という独自の顧客体験哲学に基づいた質の高いサービス提供にあります。お好み焼は、オリジナルのミックス粉に山芋を使用し、粗みじんにした国産キャベツ、絶妙なバランスの玉子でまとめ上げた本場関西風。注文を受けてから空気をたっぷり含ませてじっくり焼き上げることで、ふわふわとした食感を実現しています。また、創業者発案の「半生ソース」は鉄板の上で熱が加わることで甘みが増し、オリジナルマヨネーズを用いたホワイトソースとの相性も抜群です。鉄板焼では、活車海老や活あわび、国産黒毛和牛ステーキなど厳選された旬の食材を提供し、目の前で調理されるライブ感も魅力です。 同社は、お好み焼チェーンとして世界で初めて百貨店や高級ホテルへの出店、機内食への採用(Peach Aviation)を実現するなど、常に革新的な挑戦を続けてきました。近年では、冷凍食品の製造・販売、BBQ施設での調理体験サービス、そしてWeb3ウォレット「Hash Port Wallet」を利用したステーブルコイン決済の導入、決済利用者へのオリジナルSBT(Soulbound Token)プレゼントといったデジタル化への取り組みも推進しています。さらに、新業態「千房 Diversity」を台湾・台中にグランドオープンし、植物性出汁「MIRA-Dashi®」を使用することで、ベジタリアン・ヴィーガンを含むあらゆる食の制限を持つ顧客にも対応するプレミアムなコース体験を提供しています。社会貢献活動としては、先天性心臓病の子供たちを救う「あけみちゃん募金」や、日本財団と連携した受刑者の社会復帰支援「職親プロジェクト」にも積極的に取り組んでおり、「人と人との繋がりが企業の発展の基本である」という企業理念を体現しています。これらの多角的な事業展開と社会貢献活動を通じて、同社は「大阪のテッパンを世界のテッペンへ」という目標を掲げ、大阪の食文化を世界に広めることを目指しています。
純利益
600万円
総資産
18億円
ROE_単体
9.2% · 2025年3月
4期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.33% · 2025年3月
4期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
3.57% · 2025年3月
4期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
59人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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