- 法人番号
- 9010405018140
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門5丁目11番2号
- 設立
- 企業スコア
- 33.0 / 100.0
代表者
代表
北村達也
確認日: 2026年4月17日
事業概要
一般社団法人スマートシティ・インスティテュート(SCI-Japan)は、地域・住民のWell-Beingを高めるスマートシティの実現と地域幸福度(Well-Being)指標の活用を共通ビジョンとし、産官学民共創による都市・地域イノベーションのエコシステム形成をリードするプラットフォームとして活動しています。同法人は、スマートシティに関する情報共有と啓発活動を主要な事業としており、大規模フォーラム、ウェビナー、レポート、コラム、ニュースレターなどを通じて国内外の最新情報を発信しています。特に、世界最大級のスマートシティイベント「Smart City Expo World Congress(SCEWC)」の公式パートナーとして、日本パビリオンの企画推進や国際会議での日本政府・自治体リーダーによる講演機会の創出に尽力し、日本の先進的なスマートシティ技術やビジネスモデルの海外展開、国際人材育成に貢献しています。 また、同法人は「Liveable Well-Being City指標®」の開発と普及を推進しており、客観指標と主観指標をバランスよく活用して市民の暮らしやすさと幸福感を数値化・可視化しています。この指標は200以上の自治体で活用され、ウェルビーイングなまちづくりのためのエビデンスベースの取り組みを社会に広げています。さらに、スマートシティ推進人材の育成にも注力し、「City-Region MAPプログラム」を提供。このプログラムを通じて、地域幸福度指標の活用や市民参加型のまちづくりを実践できる「SCI-Japanフェロー」を育成しており、これまでに180名以上の修了者を輩出しています。 同法人は、スマートシティ推進に不可欠な政策提言活動も行い、国内外の提携先団体や入会先団体との連携を強化しています。具体的には、Fira de Barcelonaとの戦略的パートナーシップ契約締結や、The Global Institute on Innovation Districts (GIID)とのMOU締結を通じて、イノベーションディストリクトの研究推進や日本語訳レポートの公開を行う。また、株式会社Geoloniaや一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)との協業により、データ利活用や地域社会のウェルビーイング向上に向けた共同研究・プロジェクト企画を実施しています。これらの活動を通じて、同法人は多様なステークホルダーが参画する共創型の地域づくりを支援し、持続可能でウェルビーイングな社会の実現を目指しています。

