- 法人番号
- 8020001062971
- 所在地
- 茨城県 つくば市 学園南2丁目2番地1
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 56.4 / 100.0
代表取締役
山本直行
確認日: 2026年4月15日
CYBERDYNE Omni Networks株式会社は、株式会社コヴィアのIoT事業基盤とCYBERDYNE株式会社のサイバニクス技術を融合し、IoH(Internet of Humans)とIoT(Internet of Things)に関する通信事業、通信デバイス提供、および関連サービスを展開しています。同社は、ネットワーク機器や携帯通信機器の開発・製造における卓越した技術力と競争力を強みとし、高度なIoTおよびセンシング技術を有機的に結合することで、豊かで安全かつ便利な生活環境の実現を目指しています。主要事業として、IoTデバイスの開発・製造受託を大規模OEM/ODMから小ロットのカスタム対応、独自ブランド製造まで幅広く手掛けています。具体的な製品としては、Android OSを搭載しマルチGNSSやBluetooth 5.0に対応したIoTエッジデバイス「Acty-G12」、1200万画素カメラと各種センサーを活用するIoTエッジカメラ「Acty-G3+」、Beacon送信機能やNFCを備えた法人向け4インチスマートフォン「Omni e4 compact」を提供。さらに、防水・防塵・防滴性能IP67対応のBLEビーコン温湿度センサー「BC-11」や、LoRaWAN®対応のCO2・温湿度モニタリングソリューション「LAS-302シリーズ」、LoRa対応冷蔵庫温度管理システム「LAS-600」、クラウド型温湿度管理サービス「IOTMS Plus」など、多岐にわたるセンサーソリューションを展開し、空気環境の「見える化」や異常検知、効率運用を支援しています。また、サイバニクス技術を応用した製品として、重量物作業時の腰部負荷を低減する「HAL®腰タイプ作業支援用」や、清掃現場の労働力不足解消に貢献する除菌・清掃ロボット「CL02」も提供し、医療、福祉、生活、職場環境といった幅広い分野での課題解決に貢献しています。これらのデバイスは、IoT-デバイス管理システム「IOTMS Management」を通じて遠隔監視・管理が可能であり、ファームウェア更新や自動初期設定機能により、導入後の運用効率も高めています。同社のソリューションは、物流、清掃、オフィス、学校、病院、工場など、多様な業界の法人顧客に対し、DX推進と超スマート社会の実現を強力にサポートしています。
sXGP対応、近距離無線通信「NFC」を搭載した片手で使いやすい縦長スマホ
Bluetoothを2基搭載したBLE/Beacon、BT Classic対応のIoTゲートウェイ
LoRa 対応冷蔵庫温度管理システム
Bluetooth5.0に対応したIoT温湿度センサー
Android 10(Go edition)を搭載したIoTエッジデバイス
センサー値の異常が発生したら電話に警報。監視再開も電話操作のみで完結するシステム
CO2・温湿度を見える化するLoRaWAN対応センサーソリューション
純利益
-11万円
総資産
412万円
ROE_単体
-2.69% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
ROA_単体
-2.65% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
自己資本比率_単体
98.18% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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