- 法人番号
- 1010005018738
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座5丁目15番8号
- 設立
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 47.3 / 100.0
代表者
代表
五十嵐博
確認日: 2026年4月18日
事業概要
一般社団法人日本広告業協会(JAAA)は、1950年に設立された、日本を代表する広告会社約140社(令和8年4月現在138社)がメンバーとなっている団体です。同協会は、広告業の健全な発達と広告活動の改善向上を図り、わが国経済の発展と国民生活の向上に寄与することを事業目的としています。広告を通じて企業とメディアと生活者を結び、人々の生活を楽しく豊かにすることを目指しています。 同協会の主要な活動内容は多岐にわたります。まず、広告業の経営合理化、広告取引の近代化、広告倫理の向上、広告技術の改善向上に関する調査・研究および施策の推進を行っています。具体的には、「CREATOR OF THE YEAR」「JAAA懸賞論文」「JAAA若手大賞」といった広告賞の運営を通じて、優れたクリエイティブワークの表彰と若手人材の発掘・育成に貢献しています。特に、故吉田秀雄氏の功績を称える「吉田秀雄記念賞」は、広告業界の発展に顕著な功績を残した個人やグループを表彰する権威ある賞として広く認知されています。 また、「広告ビジネス入門」や「JAAA REPORTS」などの出版物を発行し、広告・マーケティング業界の発展と実務に役立つ知見を提供しています。広告制作に関わる業界共通のルールや基準を「ガイドライン」として定め、著作権・肖像権・制作工程・取引基準など実務に即した内容を体系的に整理。インターネット広告取引の適正化に向けた「インターネット広告サービス規約モデル案」の提供や、サプライチェーン全体での取引適正化に向けた自主行動計画の策定・推進を通じて、安心・公正な広告表現と健全なビジネス環境の維持に努めています。 さらに、交通広告セミナー、海外セミナー、デジタル広告のリスク対策セミナー、新入社員教育セミナーなど、多岐にわたるテーマでイベントやセミナーを企画・開催し、会員社の知識向上と業界全体の情報共有を促進しています。ビジネス統括、法務、制作取引、メディア、クリエイティブ、人材育成、DE&I、脱炭素化など、多岐にわたる委員会を設置し、広告業界の未来を考えた専門的な活動を展開。広告が社会に与える影響の重大さを認識し、「広告倫理綱領」および「広告人行動指針」を定め、真実性、公正性、人権尊重、法令遵守、品位保持、生活者利益優先といった原則に基づき、豊かで文化的な社会づくりへの貢献を使命としています。デジタル化の進展や生成AIの活用といった時流に即した活動を積極的に推進し、業界の信頼性向上と会員社への提供価値最大化に努めています。2026年には子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得するなど、働きやすい環境づくりにも力を入れています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

