ジーニーラボ株式会社

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(製造業)
法人番号
2010401119758
所在地
東京都 港区 六本木1丁目9番10号
設立
従業員
2名
決算月
12
企業スコア
55.1 / 100.0

代表者

代表取締役

米谷雅之

確認日: 2022年12月31日

事業概要

ジーニーラボ株式会社は、購買クラウドサービスの企画、開発、運用、販売を手掛ける企業です。2015年の設立以来、ITソリューションを通じて世の中の理不尽や無駄をなくし、より豊かな社会を創ることをミッションとしています。同社は、2016年にB2B電子カタログECサイトと内部カタログを横断的に検索できる特許取得済みの「カタログモール」を提供開始し、2017年には総合的な間接材購買システム「ジーニー2.0」をリリースしました。 「ジーニー2.0」は、大手製造業企業をはじめとする大手・中堅企業の間接材購買業務に特化し、調達コストと業務工数の両面で強力なコスト削減を支援します。主要機能として、特許技術を用いた外部・内部カタログの横串検索機能による最適購買、サプライヤによるカタログ登録機能、見積依頼・回答テンプレートを活用した効率的な見積購買業務、品名・カテゴリ変換辞書による適切な品目分類、そして過去のトランザクションデータをBIツールと連携して支出分析を可能にするダウンロードセンターなどを提供。役務サービスの見積購買機能や下請法対応機能も強化されています。 同社の強みは、先進技術を取り入れた革新的な操作性と自動化の推進にあり、間接材購買取引のあり方を根本から変革するビジネスプラットフォームを目指しています。実装されている「サプライヤデータバンク」は、新規サプライヤ情報の提供や取引基本契約・支払手続きの簡素化を実現し、最適なサプライヤ選定を支援。東京商工リサーチとの業務提携により、企業情報の最新性・正確性を高め、信用評価機能も提供します。 グローバル展開も視野に入れ、言語・通貨対応済みの「ジーニー2.0」を海外拠点にも安価で導入できるソリューションとして準備を進めています。実績として、キリングループ、関西エアポート、成田空港、花王グループ、LIXILグループなど、10企業グループ、200社以上に導入。2022年には株式会社電算システムと資本業務提携を締結し、電算システムが「ジーニー2.0」の総販売元となる製販協業体制を構築、販売チャネルの拡大と導入・運用サポート体制を強化しています。さらに、2023年にはサプライヤとバイヤのオープンな取引を可能にするFinTechサービス「ビズハイウェイ」のリリースを予定しており、間接材購買取引の標準化と効率化を一層推進していく計画です。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2022/12

純利益

-7,389万円

総資産

6.3億円

KPI

4種類

ROE_単体

-83.87% · 2022年12月

1期分2022/122022/12

ROA_単体

-11.67% · 2022年12月

1期分2022/122022/12

自己資本比率_単体

13.91% · 2022年12月

1期分2022/122022/12

従業員数(被保険者)

2 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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