- 法人番号
- 8030001003017
- 所在地
- 埼玉県 さいたま市桜区 田島8丁目2番1号
- 設立
- 従業員
- 52名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表取締役
根岸俊介
確認日: 2018年12月31日
埼玉太平洋生コン株式会社は、2001年2月7日に太平洋セメント直系の生コンクリート子会社4社を統合して操業を開始した、太平洋セメントグループの一員です。同社は「地域社会への貢献」と「顧客に信頼される確かな品質の確立」を経営理念に掲げ、多様化する建設ニーズに応じた生コンクリート製品の製造・販売を主軸事業としています。埼玉県内を主要な事業エリアとし、浦和、所沢、東松山、熊谷、本庄の5つの工場を拠点に、安定した供給体制を構築しています。 各工場では、JIS認証(普通・軽量・高強度)および国土交通大臣認定(高強度)を取得した高品質な生コンクリートを製造しています。主要設備として、全自動ロードセル方式のバッチャープラントや二軸強制練ミキサ、セメントサイロ、骨材貯蔵設備などを完備し、コンピュータによる試験管理体制を導入しています。また、コンクリート診断士、コンクリート主任技士、コンクリート技士といった専門有資格者を多数配置し、徹底した品質管理と技術力の向上に努めています。これにより、建設プロジェクトの要求に応じた最適なコンクリートを提供できる体制を整えています。 関連会社であるシーエストランスポート株式会社が運搬を、深谷工業株式会社が建設資材の販売を担うことで、製造から供給までの一貫したネットワークを構築しています。埼玉中央生コン協同組合、埼玉県北部生コンクリート協同組合、三多摩生コンクリート協同組合といった地域の協同組合にも加盟し、地域に根差した事業展開を進めています。これらの強固な供給体制と品質管理体制により、建設業界の法人顧客に対し、信頼性の高い生コンクリートを安定的に提供しています。
純利益
1.0億円
総資産
34億円
ROE_単体
29.8% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
ROA_単体
2.93% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
自己資本比率_単体
9.84% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
従業員数(被保険者)
52人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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