- 法人番号
- 6010401041826
- 所在地
- 東京都 港区 芝2丁目27番8号
- 設立
- 従業員
- 7名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 82.9 / 100.0
代表者
代表取締役社長
林秋博
確認日: 2025年12月31日
事業概要
日本スーパーマップ株式会社は、地理空間情報システム(GIS)のリーディングカンパニーとして、AI、3D、ビッグデータを融合した最先端のGISプラットフォームを提供し、多岐にわたる分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させています。同社の主要事業は、GISソフトウェアの開発・販売、時空間DXソリューションの提供、技術サポート、そして空間データの販売です。具体的には、高性能なエンタープライズGISサーバー「SuperMap iServer」、2D/3Dデータ処理・分析・可視化から地理空間AIまでを統合するプロ向けデスクトップGIS「SuperMap iDesktopX」、独自のGISアプリケーション構築を可能にする開発キット「SuperMap iObjects」、オフライン対応のモバイルGIS開発プラットフォーム「SuperMap iMobile」、そして大規模言語モデルを活用した次世代地理空間AIエージェント「SuperMap AgentX Server (β)」といった製品群を展開しています。 同社は、スマートシティ・自治体DX、社会インフラ・建設DX、防災・国土強靭化、不動産・エリアマーケティング、交通・ロジスティクス、自然環境管理といった幅広いソリューションを提供し、官公庁、民間企業、教育機関、研究機関など、多様な顧客層の課題解決に貢献しています。特に、鉄道、道路、通信、防災、公共安全、土地情報といった基幹分野において豊富な実績を持ち、IoT、3D、ビッグデータ、ドローン、自動運転などの最新技術との連携により、社会システムの進化を支援しています。 強みとしては、世界100カ国以上で導入され、1,000社以上のパートナー企業を持つグローバルなネットワークと実績が挙げられます。また、AIセキュリティポリシーを策定し、「セキュア・バイ・デザイン」のアプローチに基づき、敵対的攻撃シミュレーションやレッドチーム演習などの技術的対策を講じることで、安全で信頼性の高いAIシステムの開発・提供に注力しています。人間中心のAI社会原則やG7広島AIプロセスに則り、バイアス検出と緩和、人間による監視、AI透明性カードの導入を通じて、公平性、説明責任、透明性を確保し、お客様のIT資産に新たな価値を創造することを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
85万円
総資産
6.4億円
KPI
ROE_単体
0.27% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
0.13% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
48.23% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)
