- 法人番号
- 7010401094633
- 所在地
- 東京都 港区 元赤坂1丁目5-20ロイヤル赤坂サルーン207
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 43.0 / 100.0
代表取締役
青木政文
確認日: 2026年4月17日
アラスカ物産株式会社は、アラスカの地域商社として、持続可能な環境とビジネスを追求し、「QUYANA(クヤナ)」の精神を理念に掲げ、生産者と消費者を繋ぐサステイナブルな商品作りを展開しています。同社は、アラスカの豊かな自然資源を活かした多岐にわたる事業を手掛けており、その中心は天然にこだわった安心・安全な食材の提供です。具体的には、アラスカ州法で養殖が禁止されているため全て天然である水産物(鮭、ヤツメウナギなど)の輸入販売、1万年前の氷河を源流とする「クリアアラスカングレイシャル」の氷河水事業、そして大自然の中で未開拓の農産物を特産物として開拓する農作物事業を展開しています。特にヤツメウナギは「寒ヤツメ」として商標登録し、日本で失われつつある食文化の継承にも貢献しています。また、アラスカ内陸での養蜂プロジェクトから生まれた非加熱・無添加・無加工の天然はちみつ「AURORA HONEY」の製造・販売も行い、先住民との協業を通じて地域経済の活性化を図っています。同社は、アラスカが抱える課題に対し日本の技術やノウハウを輸出する事業も手掛け、さらに「SCK(サスティナブル・コミュニティー・キッチン)」構想のもと、アラスカの小さな村々の自活した産業創出を支援しています。国内においては、群馬県館林市でオーガニック農園を運営し、隣接するレストランで6次化モデルを実験する農業事業、茨城県笠間市で自然体験ができるキャンプ場「クヤナビレッジ」を建設する自然体験教室事業も推進しています。さらに、水族館・動物園向けにAR技術を活用したコンテンツ配信サービス「AquaZ」を提供し、教育・文化分野への貢献も目指しています。同社の強みは、アラスカの厳しい自然環境下で育まれた「天然」と「無化学肥料」に徹底的にこだわり、先住民の知恵や伝統を尊重しながら、持続可能なサプライチェーンを構築している点です。農水省の「あふの環プロジェクト」参加団体に選出されるなど、SDGsへの取り組みも積極的に行い、海ゴミゼロを目指す活動や、売上の一部を先住民や地域に還元する「QUYANA SDGs PROJECT」を通じて、アラスカの大地と人々の生活を豊かに育む循環型ビジネスモデルを確立しています。主な顧客は、安心・安全な食材を求める一般消費者から、アラスカ食材を求める企業(B2B)、そして水族館・動物園などの教育機関まで多岐にわたります。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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