- 法人番号
- 7180301018923
- 所在地
- 愛知県 豊田市 花本町井前1番地9
- 設立
- 従業員
- 1,036名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 90.8 / 100.0
代表者
代表取締役社長
香川佳之
確認日: 2025年3月31日
事業概要
トヨタテクニカルディベロップメント株式会社は、トヨタの車づくりで培った豊富なノウハウを基盤に、お客様の技術開発の最適化を実現するベストパートナーとして、未来のモビリティ社会の価値創造に貢献しています。同社の主要事業は「IP(知的財産)事業」と「計測シミュレーション事業」の二本柱で構成され、これらを統合ソリューションとして提供することで、お客様の競争力と開発力を強化する次世代開発環境を整えています。 IP(知的財産)事業では、AIを活用したIPランドスケープ、特許調査・解析サービス、特許出願・管理サービス、グローバルな法規動向調査、他社開発動向分析、多言語翻訳、知財事務支援、知財教育、DXツールを提供しています。特に、世界最大規模の専門人員を擁し、大規模な技術動向解析からパテントポートフォリオ戦略立案、外国出願支援(米国子会社SoraIP活用を含む)、明細書翻訳、生成AIを活用した知財DXツールまで、企業のグローバルな知財戦略を強力にサポートしています。これにより、お客様は開発企画から技術経営戦略の立案、新技術の権利化、そして技術情報の効率的な管理・共有まで、一貫した支援を受けることができます。 計測シミュレーション事業では、「MBD (モデルベース開発)」「Measurement (計測)」「DX (デジタルトランスフォーメーション)」を組み合わせた統合ソリューションを展開しています。具体的には、xILSやデジタルツイン環境の構築、ドライビングシミュレータ(V-TiPS)や車両プラントモデルの提供、電動車バーチャル検証(EV-Sim HELIOS Edition)、歩車混在空間のデジタルツインプラットフォーム(DiIMo)など、高度なシミュレーション開発を支援します。また、ECU計測システム、環境センシングシステム(ECOREQUIRE)、国際標準に準拠した計測機器校正サービス、映像計測・解析サービスといった高精度なMeasurement技術を提供し、クルマ・ヒト・環境の同期データを高速に計測・解析します。さらに、データ解析プラットフォーム(OptiMeister Online)、遠隔計測プラットフォーム(Smart Logging Service)、AIによる評価候補点探索(Bayes Dock)、AI解析サービス(Spicy MINT)、ドライビングロボットによる実車走行評価の自動化など、AI・クラウド活用とロボット自動化による開発プロセスDXを推進しています。これらの技術は、クルマ開発に留まらず、モビリティ、ロボティクス、街づくり、マリン開発といった幅広い分野に応用され、お客様の商品開発における高効率・高精度な開発を実現し、3~5年先の未来を見据えた先行技術開発にも注力しています。同社は、お客様の「開発惑星」を育む「大気圏」のような存在として、社会と地球環境の持続的成長に貢献することを目指しています。
提供サービス
知財部員の理想の業務を生成AIがサポートする知財業務支援ツール
キーワード
決算ハイライト
売上高
172億円
純利益
3.8億円
総資産
139億円
KPI
ROE_単体
6.27% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
43.56% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.73% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,036人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

