- 法人番号
- 5020001057306
- 所在地
- 東京都 品川区 西五反田1丁目5番1号
- 設立
- 従業員
- 30名
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表取締役社長
橋本浩美
確認日: 2026年4月17日
クロスイメージング株式会社は、1999年8月に設立された、放送業界向けのコンピューター・ビジュアライゼーションに特化したシステムインテグレータです。同社は、気象情報関連システム、防災情報関連システム、3次元関連ソフトウェア、音声合成関連システム、放送関連機器の設計開発販売、およびシステム・エンジニアリング・サービス事業を主要な事業内容としています。具体的には、3D気象情報作画システム「BOLT Weather Station」や新気象情報作画・送出システム「New Weather Station」を提供し、気象庁や民間気象会社からの膨大な気象データをリアルタイムに解析・可視化し、テレビ局やケーブルテレビ局のお天気番組向けに直感的で訴求力のある画面を生成・送出します。また、緊急地震速報・送出システム「EEW Station」や新防災情報作画・送出システム「New Disaster Station」により、地震・津波・各種警報などの防災情報を迅速かつ視覚的に分かりやすく伝達するシステムを提供。特に「EEW Station」は入電からOAまで1秒以内の情報配信をコミットし、全国500以上のシステムで安定稼働の実績を持ちます。ケーブルテレビ局向けには、地域に密着した気象・防災情報コンテンツを24時間無人運用で提供する「Media Community Station」や「Disaster Community Station」、さらには防災情報自動アナウンスシステム「Media Voice Station」を展開し、早朝深夜の担当者不在時でも迅速な情報伝達を可能にします。自社開発のHD-SDIリアルタイム入出力ボード「HIO244 PCI Express」は、放送の基幹システムに不可欠な高品質と安定稼働を実現。さらに、高度利用者向け緊急地震速報システム「DPASS」は、揺れの到達時間と予測震度を音声で報知し、多言語対応や外部機器連携で幅広い施設での防災対策を支援します。同社は、データの提供から番組作成、OA、運用支援までをワンストップでサポートする「Onestop Solution」を提供し、24時間365日のサポート体制と気象予報士常駐によるコンサルティングで、放送メディア市場における気象防災ビジネスの総合SI企業として、日本全国のテレビ局、BS/CS局、ケーブルテレビ局、ラジオ局などを顧客に、社会貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
30人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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