代表
宮地喜一郎
確認日: 2026年4月24日
株式会社セブン電機は、昭和51年8月の設立以来、「信用とサービス」をモットーに、日本の電力インフラを支える重要な役割を担ってきました。同社は、地域の電力会社で長年にわたり培われた技術を基盤とし、発変電プラント機器の据付、改良工事、そして保守点検を事業の柱としています。具体的には、水力・火力発電プラントや変電所における高圧・特別高圧機器の据付・改良工事、および定期的な保守点検業務を手掛けており、電力の安定供給に貢献しています。また、低圧制御・動力ケーブルから高圧ケーブルまでの敷設および端末工事、電気設備に不可欠な各種制御盤や分電盤の設計製作、さらには機器架台や点検用歩廊といった保守用設備の設計製作も一貫して行っています。 同社の主要顧客は、四国電力株式会社、電源開発株式会社、住友共同電力株式会社といった大手電力会社や、高知県企業局、高知県、高知市などの公共機関、さらにはプラント施設や一般工場など多岐にわたります。これらの顧客からの依頼に基づき、全国各地の発電所や変電所での大規模な設備工事や更新工事を数多く手掛けており、2017年度には66kV変電所GIS開閉設備更新工事や30MW級水力発電所更新工事、500kV開閉所保護継電設備更新工事など、多様な実績を誇ります。 同社の強みは、長年の経験と実績に裏打ちされた高い技術力と、社員一人ひとりの「目配り・気配り・心配り」を重視したチームワークです。ベテランから若手、未経験者までが協力し合い、働きやすくスキルアップできる環境づくりに注力しており、各種資格取得費用を全額負担するなど、人材育成にも力を入れています。これにより、常に高品質なサービスを提供し、お客様の多様なニーズに応えています。また、現場作業の効率化を支援するExcelマクロ(接続図作成支援、ケーブルラベル作成支援)を公開するなど、技術的な貢献も行っています。同社は、電力供給の「縁の下の力持ち」として、今後も技術の研鑽と事業の多角化に努め、社会インフラの維持・発展に貢献していくことを目指しています。
従業員数(被保険者)
41人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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