- 法人番号
- 1160001020864
- 所在地
- 京都府 京都市伏見区 竹田向代町506番地
- 設立
- 従業員
- 28名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
福井真一
確認日: 2018年12月31日
事業概要
オプテックス・エムエフジー株式会社は、オプテックスグループの一員として、長年にわたり培ってきた高度な製造技術と品質保証体制を基盤に、グループ各社の製品製造および外部顧客向けの電子機器製造受託サービス(EMS)を展開しています。同社は「モノづくり」のトータルデザインを掲げ、部品調達から製造、納品に至るまでの一貫したプロセスを最適化する専門集団です。グループ製品の製造においては、製品の特性や機能、仕向先といった多様な条件を考慮した生産拠点戦略を立案し、国内のマザー工場を核として、量産技術の研究、管理技術のシステム化、生産現場の見える化を推進。グローバルに展開する中国やベトナムの生産拠点を「生み育て」、最適な生産体制を構築しています。部品調達では、近江商人の「三方よし」の精神に基づき、国内外の化学物質規制に準拠したグリーン調達、サプライヤーとの信頼関係構築、そして品質・コスト・納期(QCD)を考慮したグローバル最適調達を実現し、持続可能なサプライチェーンを構築しています。多品種少量生産に対応するため、セル生産方式や「一個流し」のライン設計を導入し、専用製造装置の設計開発も自社で行うことで、顧客へ迅速かつ高品質な製品を提供しています。 EMS事業では、自動ドアセンサ、防犯センサ、FAセンサなどで培った赤外線やマイクロウェーヴなどのセンサ技術、画像センシング技術、画像検査用LED照明技術といったグループ独自の技術力を活用し、お客様の企画段階から製品開発を提案。開発・設計から部品調達、製造、物流までをワンストップで提供する体制を確立しています。特に車載部品の開発においては10年以上の生産実績を持ち、車載品質規格IATF16949認証を取得した工場で、高い品質基準を満たす製造を行っています。多品種小ロット生産にも柔軟に対応し、電子部品・機構部品のグローバル調達、検査器・治具の自社設計・製作といった強みも有しています。日本、中国、ベトナムに生産拠点を持ち、「お客様の自社工場であるかのように」をモットーに、きめ細やかなサービスを提供することで、幅広い顧客層のニーズに応えています。同社は、パートナー工場やサプライヤーとの継続的な改善活動「PROGRE3」を通じて、相互発展を目指し、常にモノづくりの革新を追求しています。
キーワード
決算ハイライト
総資産
60億円
KPI
ROE_単体
9.43% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
ROA_単体
4.48% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
自己資本比率_単体
18.83% · 2024年12月
4期分(2018/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
