- 法人番号
- 5120101056800
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門1丁目2-20
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 57.0 / 100.0
代表取締役社長
野村朋員
確認日: 2026年4月17日
株式会社バックキャストテクノロジー総合研究所は、国内の中小企業から大企業まで、あらゆる事業者の脱炭素経営を強力に支援する専門企業です。同社は、CO2排出量の可視化を容易にするクラウドシステム『ファストカーボン』の開発・提供を主軸に、脱炭素コンサルティング、SBT(Science Based Targets)認定取得支援、そして新事業の共創を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。 同社の主要サービスである『ファストカーボン』は、専門知識がなくても、企業が既存の会計データを読み込むだけで国際基準に準拠したScope1, 2, 3を含むサプライチェーン全体のCO2排出量を即座に可視化できる点が最大の強みです。これにより、人為的なミスを大幅に削減し、信頼性の高い算定結果を業界最安水準の費用で提供。初期設定後は、わずかな作業で継続的な算定が可能となり、企業の自走を支援するビジネスモデルを確立しています。このツールは、OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション(OZCaF)の公認ツールにも認定されており、大手総合設計事務所や商社系国際物流グループ会社など、多様な企業に導入実績があります。 また、同社はSBT認定の取得支援において豊富な実績を持ち、Jリーグ・FC大阪をはじめとする10社以上の認定取得をサポートしています。申請手続きの代行から、認定後のScope3を含む排出量算定・公表までを一貫して支援し、企業が脱炭素経営の「命綱」ともいえるSBT認定を早期に取得できるよう伴走します。SBT認定は、行政の公募案件での加点や金融機関からの優遇、新規顧客獲得、採用力強化など、財務・非財務の両面で企業価値向上に直結するため、その重要性は高まる一方です。 さらに、同社は業界特化型CO2排出量可視化ツールの共同開発や、『ファストカーボン』の機能を既存サービスと連携させる新事業の共創にも積極的に取り組んでいます。ディエスジャパンとの『ファストカーボン+』や、東武トップツアーズとの観光事業者向けCO2排出量可視化ツール『DeTS(Decarbonising Tourism System)』の開発はその具体例です。これらの取り組みを通じて、各業界の特性に応じた脱炭素ソリューションを提供し、より広範な社会課題の解決を目指しています。 同社の専門性は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の持続可能な調達ワーキンググループ特別委員経験者や、グローバル大企業で地球環境室長を務めたスタッフなど、LCAやCFP評価、サプライチェーン排出量算定に精通したプロフェッショナル集団によって支えられています。中小企業診断士の資格を持つスタッフも在籍し、経営資源が限られる中小企業でも国際基準で温室効果ガスを簡便に算定できるノウハウを蓄積しており、これが『ファストカーボン』の開発にも活かされています。同社は、脱炭素経営を通じて企業の持続的成長を支援し、「脱炭素で誰も置き去りにしない」というビジョンの実現に向けて挑戦を続けています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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