代表者
代表取締役
中本政光
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社東亜地所は、広島を拠点に「土地づくり・家づくり・街づくり」をテーマに掲げ、地域社会に貢献する総合不動産企業です。同社は、不動産の売買、仲介、貸借、管理、土地造成、施工、管理および請負といった幅広い事業を展開し、広島で約1万件もの住まいづくりの実績を誇ります。 主要事業の一つである街づくり事業では、次代に誇れる豊かな街並みを創造することを目指し、自社開発・自社供給を強みとしています。特に、廿日市東亜ニュータウン宮園(全1982区画)や、国土交通省から『優良計画開発事業』に認定された東亜祇園ニュータウン『春日野』(全2453区画)といった大規模なニュータウン開発を手掛けてきました。これらのプロジェクトでは、「100年先を生きる街」をコンセプトに、環境に配慮した上質なデザインと、将来にわたって安心・安全で快適な暮らしを提供する住環境が高く評価されています。 マンション事業においては、「ロイヤルシリーズマンション」として、選び抜かれた立地と戸建て事業で培った上質な住空間を融合させた分譲マンションを提供しています。新築分譲マンション「ロイヤルシティビュー古江」や「ロイヤルシティビュー上天満」などがその代表例であり、時を経ても変わらぬ価値と高いクオリティを追求し、住まう人々の満足度を最優先したマンションライフを実現しています。 また、不動産流通事業では、地域密着ならではの豊富な情報網を活かし、不動産に関するあらゆるニーズに対応しています。具体的には、不動産の売却、建て替え、住み替え、リフォームに関する相談から、住宅ローンや相続といった専門的な問題まで、弁護士、税理士、ファイナンシャルプランナーなどの専門アドバイザーと連携した強力なバックアップ体制を構築し、顧客一人ひとりに最適なソリューションを導き出しています。不動産売却一括査定サービス「すまいステップ」への参画も、顧客への利便性向上に向けた取り組みの一環です。同社は、常に妥協を許さない高品位志向を追求し、お客様に喜ばれ、愛される総合不動産デベロッパーとして、広島の住まいと暮らしの未来を創造し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.1億円
総資産
25億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
-4.29% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年4月
19期分(2024/10〜2026/04)
