- 法人番号
- 8040001008188
- 所在地
- 千葉県 千葉市稲毛区 山王町335番地1
- 設立
- 従業員
- 17名
- 企業スコア
- 66.1 / 100.0
代表
中根亮一
確認日: 2026年4月15日
三立機械工業株式会社は、金属リサイクル技術を通じて循環型社会に貢献する専門メーカーです。同社は、廃電線処理機、半導体破砕機、各種リサイクル装置の開発・設計・製造・販売を一貫して手掛けています。主要事業として、使用済み電線から被覆を剥離し効率的に銅を回収する「剥線機」を提供しており、汎用性の高い「剥王(KOS)シリーズ」は国内トップシェアと4000台以上の導入実績を誇ります。また、100V電源で手軽に使える「コンパクトシリーズ」、発電所などで使用される太物電線に対応する「太線用剥線機シリーズ」、CCP線やOC線といった複雑な構造の特殊線に特化した「特殊線用剥線機シリーズ」など、多様なニーズに応える製品ラインナップを展開しています。 さらに、家電線から電力線、自動車ハーネスまで幅広い電線を破砕・粉砕し、高品位な銅を回収する「湿式ナゲットプラントWNシリーズ」も主力製品です。このプラントは、独自の特許技術である湿式比重選別により、銅、アルミ、プラスチックの3種選別を可能にし、高い銅回収率(98~99%)と低粉塵、少ない排水量といった環境負荷低減を実現しています。小型から中~大型まで処理能力に応じたモデルがあり、ユンボ投入対応や自動運転機能により作業の合理化と効率化を支援します。 その他、電線やアルミサッシなどの非鉄金属、廃プラスチックを任意のサイズに切断する「切断機シリーズ」や、半導体部品(チップ、モールド、ダイオード、ウェーハ)の機能破壊や貴金属リサイクル前処理を目的とした「ロールクラッシャー」、製紙用紙管の口金と紙を分離し再資源化する「紙管処理機」も提供しています。同社の「ワケル技術」は、長年の経験とノウハウに裏打ちされており、顧客の多様なリサイクル課題に対し、最適なソリューションと導入後の充実したサポート体制(修理、部品注文など)を日本全国で提供することで、リサイクル産業の発展を力強く支えています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、三立機械工業株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る