- 法人番号
- 8012401011542
- 所在地
- 東京都 武蔵野市 境2丁目2番15号
- 設立
- 従業員
- 16名
- 企業スコア
- 37.4 / 100.0
代表取締役社長
鍋島邦治
確認日: 2026年4月1日
東京流機工業株式会社は、工業用流量計および流体関連機器の製造を主要事業とする専門メーカーです。同社は長年にわたり、差圧式流量計、面積式流量計、金属管式流量計、バイパス式流量計、流量監視計、フロースイッチ、液面計、マスフロメータ、検流器、レベル計、計量ポットなどを中心に幅広い製品を製造・提供しています。特に差圧式流量計では、EML/EMGシリーズ、ODM-300シリーズ、EM3型シリーズ、DPG-7000シリーズ、ODM-LP200L型など多岐にわたる製品を展開し、ODM-300シリーズは10万台以上の実績を誇ります。面積式流量計においても、FLO-I-17/18型、FLO-L65/68型、P5/P5-BS/FLO-PL5/P7型、特殊組立品など、実験室向けから一般産業用まで高精度な製品を提供しています。フロースイッチはRSシリーズ、SF-408P、RG、TFS型などがあり、小型ポンプや洗浄装置の断水リレー、フィルター目詰まり監視に利用され、TFS型は装置・機器メーカーへの30年以上の納入実績があります。液面計・レベル計としてはLV-2005型やKFシリーズのフロートスイッチを提供し、液位の監視・制御に貢献しています。マスフロメータRM-1000型はデジタル表示を搭載し、流量の見える化と容易なレンジ切り替えを実現しています。同社の製品は、コンパクトな設計、容易な設置、高精度、迅速な応答速度、優れた耐腐食性・耐薬品性・耐久性・耐熱性を特徴とし、現場指示や遠隔伝送、警報接点機能など豊富な機能を備えています。また、顧客の要望に応じた特殊組立や、流体名、密度、粘度、圧力、温度、流量レンジ、接続規格、本体・パッキン材質などを考慮したカスタマイズ製作にも対応しています。事業領域は重化学プラント、原子力、電力、鉄鋼、船舶、水処理、公官庁、学術機関、産業ロボット、自動車、航空宇宙、医療、食品、半導体と多岐にわたり、これらの産業における流体計測・監視・制御のニーズに応えています。製品の販売だけでなく、流量計のオーバーホールや校正サービスも提供し、製品のライフサイクル全体をサポートするビジネスモデルを展開しています。海外顧客との直接取引は行わず、日本の貿易商社を介した取引を基本としています。
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、東京流機工業株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る