一般財団法人食品薬品安全センター

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業)
法人番号
9021005004496
所在地
神奈川県 秦野市 落合729番地の5
設立
従業員
71名
企業スコア
59.4 / 100.0

代表者

代表

小島幸一

確認日: 2026年4月19日

事業概要

一般財団法人食品薬品安全センターは、1970年12月に設立された、食品、薬品、化学物質等の安全性試験・検査を適格かつ公正に実施する受託研究機関です。初代研究所長である石館守三先生の「真実を探究し神と人とに仕えん」という理念のもと、安全性試験法の開発や毒性の発現機序の解明など、安全性に関する幅広い研究活動も担っています。同法人は、設立以来、食品、医薬品、医療機器、化学物質、医薬部外品、化粧品といった多岐にわたる品目に対し、累計70,000件以上の安全性試験実績を誇ります。特に医療機器の生物学的安全性試験においては業界のトップランナーとして、大手から新規参入メーカーまで幅広く支持されています。試験サービスは、細胞毒性、皮膚感作性、局所刺激性、全身毒性、遺伝毒性、発熱性物質、埋植、血液適合性、抽出率確認、一般毒性、免疫毒性、代替法試験、病理学的検査、品質管理試験など多岐にわたり、試験結果の提示だけでなく、当局からの照会に対する相談といったアフターフォローまで一貫して提供しています。また、同法人は食品衛生法に関する本邦唯一の外部精度管理調査実施機関として、食品衛生外部精度管理調査や食品表示に関する外部精度管理調査(栄養成分、特定原材料)を実施し、食の安心・安全確保に貢献しています。1980年にはGLP体制を確立し、多数のGLP試験を実施するほか、GMPによる品質管理試験にも対応し、ISO/IEC 17043:2023への移行も完了しています。さらに、医療機器安全性試験用の対照材料の頒布や、医療機器の生物学的安全性試験の手引きの無償提供、医療機器安全性試験セミナーの開催(現在は休止中)を通じて、業界全体の安全性向上にも寄与しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
安全性試験受託毒性試験受託生物学的安全性試験細胞毒性試験皮膚感作性試験遺伝毒性試験埋植試験血液適合性試験外部精度管理調査対照材料頒布品質管理試験安全性評価コンサルティングGLPGMPISO 10993動物実験代替法ISO/IEC 17043医薬品医療機器食品化学物質安全性評価医薬品メーカー医療機器メーカー食品メーカー化学物質関連企業検査施設登録検査機関日本

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

71 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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