- 法人番号
- 5430001019586
- 所在地
- 北海道 札幌市西区 二十四軒四条5丁目11番10号
- 設立
- 従業員
- 45名
- 企業スコア
- 60.7 / 100.0
代表
野田賢
確認日: 2026年4月18日
三和土質基礎株式会社は、1966年の設立以来、地盤の専門家として、社会基盤を支える地盤改良工事、基礎工事、地質調査、環境関連事業、およびコンサルティングを主要な事業として展開しています。同社は、薬液注入工事(二重管ストレーナ工法、ダブルパッカー工法、恒久グラウト工法、LAG工法、スリーブ注入工法、CB注入、モルタル注入など)、高圧噴射攪拌工事(CCP工法、JSG工法、V-JET工法、CJG工法など)、深層混合処理工法(MITS工法、WILL工法、GIコラム工法、REC工法、浅層混合処理工法など)といった多岐にわたる地盤強化技術を提供し、地盤の止水性向上や強度増大に貢献しています。また、地盤強化・沈下修正・液状化対策としてのCPG工法や空隙充填工法(エアモルタル工法など)、さらにはウエルポイント工法やディープウエル工法による排水・地下水位低下工事も手掛けています。アンカー・斜面安定分野では、フィットフレーム工法、エコスロープ工法などの法面保護工事やグラウンドアンカー工事(VSL工法、KTB工法、KJS工法、フロテックアンカー工法など)を通じて、斜面の安定化を図ります。特殊土木分野ではBH工法や深礎工事、フレキシブル鉄筋コンクリート杭工法、パイプルーフ工法などの基礎工事を行い、建物の安全な基盤を構築。地質調査・試験においては、各種ボーリング調査、土質調査、各種室内土質試験、各種原位置試験、物理探査、電気探査、地盤安定解析を実施し、地盤の特性を詳細に把握します。環境関連事業では、各種土壌分析試験、各種水質分析試験、地中熱ヒートポンプシステムや地下水還元型ロードヒーティングシステムなどの自然エネルギー利用、グラウンドエア・システムによる土壌・地下水汚染修復にも積極的に取り組み、環境に配慮した技術を提供しています。これらの専門技術と豊富なノウハウ、最新鋭の研究設備、そして優秀なスタッフ陣により、調査・設計・工事から地盤保証までトータルでサポートし、人々の安心・安全な暮らしと地域社会の発展に貢献しています。特に北海道全域を主な活動拠点としつつ、請負によっては全国規模での事業展開も行い、その技術力は北海道建設新聞の完工高集計で石狩管内の専門工事業として上位に位置するなど、高い評価を得ています。
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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