- 法人番号
- 8120001026363
- 所在地
- 大阪府 大阪市此花区 梅町1丁目1番11号
- 設立
- 従業員
- 80名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 81.7 / 100.0
代表者
代表取締役社長
谷本祐介
確認日: 2026年4月15日
事業概要
櫻島埠頭株式会社は、1948年2月の設立以来、大阪港の中心に位置する広大な敷地と優れた立地を活かし、多岐にわたる海陸中継業務を展開する総合物流企業です。同社の主要事業は、港湾運送事業、倉庫業、貨物利用運送事業、通関業の4本柱で構成されています。港湾運送事業では、大型船用岸壁や小型船用内堀岸壁、7トンから60トン級の高性能な海上・陸上起重機、曳船とはしけを活用し、石炭、コークス、原塩、ソーダ灰、チタン原料といった原材料ばら貨物の効率的な荷役・運送を提供しています。液体貨物部門では、第1から第3までのタンクターミナルを擁し、総容量125,800KLを超える大規模な貯蔵能力で、石油製品、化学品、化成品などの危険物・可燃物を含む多種多様な液体貨物の保管・入出荷に対応しています。特に、最大88,000DWT級の大型船が接岸可能な岸壁を備え、輸出入や中継基地としての重要な役割を担っています。物流倉庫部門では、冷蔵倉庫、低温物流センター、化学品センター、食品流通加工施設(セントラルキッチン)を運営し、冷凍・冷蔵貨物から化学品、食品まで、温度管理や特殊な取り扱いが必要な貨物に対応した保管・流通加工サービスを提供しています。低温物流センターには動物検疫室も完備されており、多様なニーズに応える体制が整っています。同社は、保税地域としての機能も持ち、輸出入貨物の一時保管や加工も可能であり、顧客のサプライチェーン全体をサポートする総合的な物流ソリューションを提供しています。創業75年以上の実績と、卓越したハンドリング能力、そして「みなとSDGsパートナー」登録や健康経営優良法人認定に代表されるサステナビリティ経営への取り組みを通じて、顧客からの厚い信頼を獲得し、国際貿易港である大阪港の発展に貢献しています。第4次中期経営計画では、産業構造の変化に対応した次世代ビジネスへの展開を目指し、中長期的な視点での新規投資や営業活動を推進することで、強靭な企業体力を構築し、社会課題の解決にも寄与していく方針です。
キーワード
決算ハイライト
売上高
43億円
純利益
2.3億円
総資産
111億円
KPI
ROE_連結
3.34% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_連結
2.1% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.18% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
62.97% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
3.47% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
62.81% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
設備投資額
6.2億円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
1株当たり配当金
40円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
BPS
4,586円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
株主総利回り
114.3% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
役員報酬総額
8,601万円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数
73人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
発行済株式総数
154万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
配当性向
25.1% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
PER
11倍 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
EPS
159円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
平均年間給与
625万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
男性役員数
9人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均勤続年数
18年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均年齢
47歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性役員比率
0% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性役員数
0人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
80人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
