代表者
代表
野田数
確認日: 2025年7月22日
事業概要
東京水道株式会社は、日本最大級の水道トータルサービス会社として、東京都水道局と「東京水道グループ」を構成し、都の水道事業を一体となって支える役割を担っています。東京都から移管された技術系および営業系の多岐にわたる業務を遂行しており、給水装置図面の閲覧交付予約業務をはじめ、水道施設の維持管理や運営に不可欠なサービスを提供しています。今後の業務移転の進展により、その役割は一層重要なものとなります。都との連携による人材交流や共同研修、災害発生時の対応などを通じて、「東京水道グループ」全体の経営基盤と総合力の強化に貢献し、将来にわたり、安全でおいしい水の安定供給を実現することを目指しています。東京都が出資する企業であることから、高い事業安定性を有しています。また、今後20年間で水道局から段階的に業務が移管される計画があり、持続的な成長が見込まれる点が強みです。東京の水道事業を基軸としているため、地域に根差した専門性の高いサービス提供を継続しています。
決算ハイライト
2019/03
純利益
7,628万円
総資産
90億円
KPI
4種類
ROE_単体
2.21% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
ROA_単体
0.85% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
38.45% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
2,653人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

