- 法人番号
- 2010701000535
- 所在地
- 神奈川県 川崎市幸区 堀川町66番地2
- 設立
- 従業員
- 44名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 73.0 / 100.0
代表者
代表取締役
大久保仁美
確認日: 2025年2月28日
事業概要
アンドールシステムサポート株式会社は、1969年の創業以来、「システムに挑戦する」をスローガンに、エレクトロニクス分野における高度な技術ソリューションを提供しています。同社の主要事業は、JTAG Technologies社のJTAGテストソリューションの販売、サポート、および受託開発です。これは、IEEE1149.1スタンダードに基づき、プリント回路基板の設計デバッグ効率化、実装保証、BGA基板の故障解析など、製品ライフサイクル全体での信頼性の高いテストを可能にします。BGA部品、QFP部品、チップレットなどの高密度実装基板のテストと解析をサポートし、自動車、防衛・航空宇宙、医療などの幅広い産業分野の顧客に貢献しています。 次に、ピカリング インターフェース社のPXI/LXI計測システムの構築とコンサルティングを手掛けています。PXI/LXIモジュールを組み合わせた自動テスト環境を構築し、スイッチングモジュールによる自動計測、センサーシミュレーションモジュールによる機能テスト、障害挿入モジュールによる安全性能テストなど、手作業の自動化を支援します。これにより、ECUの設計信頼性検証、ディーゼル・エンジン用ECUテスト、半導体パッケージのテスト、HASSテスト、自動車用バッテリ管理システム、MRI自動検査装置など、多岐にわたる自動テストニーズに対応します。 さらに、Arm社純正開発ツールの販売とサポートも行い、Keil MDK、Arm DS、Streamline、Arm Compiler、Virtual Platformといった製品を提供し、組込みシステム開発を強力に支援します。同社はArm社認定代理店として、Arm社認定トレーニングを含むエンジニアリングセミナーの企画・運営も手掛け、技術者の育成にも貢献しています。 また、ハードウェアおよびソフトウェアの受託開発も重要な事業であり、組込みシステム開発、FPGA ArmベースSoCシステム開発、セキュリティキャビネット管理システム、チケット発券・料金精算システム、物流仕分けシステムなどの実績を持ちます。バス解析プローブの提供も行い、DisplayPortやDDRメモリのプロトコル解析をサポートします。 同社はISO9001、ISO14001、ISO/IEC 27001の認証を取得しており、品質、環境、情報セキュリティに対する高い意識と体制を確立しています。東証スタンダード上場企業である株式会社ソーバルグループの一員として、安定した経営基盤と、ソフトウェア、ハードウェア、ファームウェアの全レイヤーをカバーするグループ各社との連携によるワンストップソリューション提供能力を強みとしています。これらの事業を通じて、高品質な製品開発と製造検査を支え、ものづくりの未来をサポートしています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.5億円
総資産
10億円
KPI
ROE_単体
80% · 2025年2月
8期分(2018/02〜2025/02)
ROA_単体
23.87% · 2025年2月
8期分(2018/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
29.84% · 2025年2月
8期分(2018/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
44人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
