- 法人番号
- 7010701035221
- 所在地
- 東京都 千代田区 平河町1丁目6番15号
- 設立
- 従業員
- 6名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 66.6 / 100.0
代表者
代表取締役
中野浩也
確認日: 2021年9月30日
事業概要
株式会社QBIT Roboticsは、「人の仕事とサービスの価値を高めるロボティクスを社会に実装し続ける」ことをミッションに掲げ、サービス業向けロボットパッケージ開発、ロボット導入支援・コンサルティング、ロボティクスサービスプロバイダーとして事業を展開しています。同社は、ロボット導入を検討する企業に対し、企画から導入、運用、保守までを一貫して支援する「ロボット導入コンサルティング」や、ロボット技術を活用した業務効率化・課題解決を支援する「ロボティクス・ソリューション」を提供。さらに、顧客のビジネスアイデアと自社のロボット技術・開発力を組み合わせ、新しいロボットビジネスを共創する「ロボティクス・ビジネス・コラボレーション」も手掛けています。 同社の強みは、自社開発のロボット管理プラットフォーム「QUBIC」にあります。これは、複数台の異機種ロボットの連携、エレベーターや自動ドアなどの施設設備、さらには監視カメラや各種IoTデバイス・システムとの統合管理を可能にし、柔軟で拡張性の高いロボットサービスを実現します。このプラットフォームを基盤に、オフィスや施設向けの小型荷物配送ロボット「DR2」、農業や建設現場などの過酷な屋外環境に対応する搬送ロボット「Q-Trek」、医療機関向けの汎用搬送ロボット「CareMover」や手術用薬品搬送ロボット「CareMedic」といった多様なプロダクトを提供しています。 また、同社はAI画像解析技術を活用した「バイタル測定サービス」も展開しており、スマートフォンやタブレットで顔を10秒撮影するだけで、血圧、心拍数、血中酸素、乳酸などのバイタルデータを非接触で推定できるサービスをAPIとして提供し、他社サービスとの連携を容易にしています。 実績としては、NEDOの「自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス技術開発事業」に採択され、森トラストとの大規模オフィスビル向け館内配送集荷サービスの実証実験を実施。異種ロボット連携によるシームレスな館内配送システムを構築しました。また、阪急阪神グループにはロボットカフェのパッケージ「&robot café system」が採用され、AIを活用した接客ロボットによる店舗マーケティング実証実験を行うなど、飲食・宿泊・エンターテイメント、物流、医療といった幅広いサービス業の現場課題解決に貢献しています。コロナ禍においては、自動搬送ロボット、紫外線照射型ウイルス除染ロボット、AIサーマルカメラなどを組み合わせた「コロナ対策ソリューション」を提供し、非接触・省人化・自動化を同時に実現する取り組みも行っています。これらの事業を通じて、同社は人手不足の解消、業務効率化、感染リスク低減など、社会が直面する課題に対し、ロボティクス技術で新たな価値を創造し続けています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-7,398万円
総資産
7,616万円
KPI
ROE_単体
—% · 2021年9月
2期分(2019/09〜2021/09)
ROA_単体
-97.13% · 2021年9月
2期分(2019/09〜2021/09)
自己資本比率_単体
-17.32% · 2021年9月
2期分(2019/09〜2021/09)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

