代表者
代表
金本善行
確認日: 2026年4月18日
事業概要
一般社団法人広島県土木協会は、広島県内の全市町を会員とし、市町の建設事業の推進、技術職員の育成、および事業の円滑かつ効率的な執行を支援することを目的としています。同協会は、市町のまちづくりを道路や橋梁などの建設事業を通じて、技術と人材育成の両面から支えるパートナーとして活動しています。主要な事業として、まず「事業促進事業」では、県や全国団体と連携し、関係省庁や国会議員等に対し、建設事業の推進や財源確保に関する提言・要望活動を展開しています。次に「研修事業」では、市町の土木関係職員の技術力向上と人材育成を目的とした多様な研修(全体研修、出張研修、特別研修など)を開催しています。さらに「技術支援事業」として、市町の発注者としての技術的業務を補完・支援するため、多岐にわたる受託事業を実施しています。具体的には、積算・設計管理・施工管理を含む総括監理業務、総合評価方式における技術課題設定、技術提案審査、履行確認等の支援、道路施設の長寿命化修繕計画策定や橋梁点検診断、維持管理計画策定を行うアセットマネジメント支援業務を提供しています。また、橋梁やトンネル、舗装などの道路施設を対象とした市町アセットマネジメントシステム(AMS)の運用支援、工事施工・業務履行中の情報共有を効率化する工事中情報共有システム運用業務、そして積算事務の効率化とコスト削減に貢献する積算システム運用業務も手掛けています。大規模災害発生時には緊急・臨時的な技術支援も行い、公共事業遂行上の諸問題に対する技術相談や助言も提供しています。これらの活動を通じて、同協会は市町の課題に寄り添い、確かな技術と誠意をもって、安全・安心な地域社会の実現に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

