- 法人番号
- 9020001039928
- 所在地
- 神奈川県 横浜市西区 みなとみらい3丁目3番3号
- 設立
- 従業員
- 328名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役社長
若原啓司
確認日: 2024年3月31日
スチールプランテック株式会社は、日本を代表する製鉄プラントエンジニアリングメーカーであり、半世紀にわたり培ってきた最高水準の技術力と質の高いサービスで世界の鉄鋼業を支えています。同社は「Green & Smart」を掲げ、脱炭素を推進する技術革新と最新技術を駆使した製品のスマート化を通じて、人と環境を大切にする技術を提供し続けています。事業内容は、国内・海外向け製鉄機械、非鉄金属製造機械、コークス製造機械およびこれらに関連する設備の設計、製造、据付、販売、アフターサービスに及びます。具体的には、製銑(焼結設備、高炉ガス清浄設備RSW、石灰焼成炉)、製鋼(転炉、機械撹拌式脱硫設備、RH式真空脱ガス設備、OG設備、環境対応型高効率アーク炉ECOARC™シリーズ、電気炉、新電源システムCleanArc)、連続鋳造(スラブ・中厚スラブ、ブルーム・ビームブランク・ビレット、非鉄連続鋳造設備)、条鋼圧延(形鋼、棒鋼・線材、連続圧延システムEBROS™)、板圧延(冷間圧延機、厚板レベラ、Zoom-Mill™)、薄板プロセス(連続焼鈍ラインCAL、連続溶融亜鉛メッキラインCGL、電磁鋼板用焼鈍・コーティングラインACL、テンパーミル、テンションレベラ)といった幅広い製鉄プロセスの上流から下流までの工程に対応する製品ラインナップとソリューションを提供しています。 同社のビジネスモデルは、EPC(設計・調達・建設)事業を核としたトータルエンジニアリングであり、設備の導入計画からアフターサービスに至るまで、プロジェクト全体を統括するプロジェクトマネジメントも行います。顧客の課題やニーズに応えるため、環境性能向上(GX、省エネルギー、環境浄化)、スマート化(DX、AI・ビッグデータ活用、ロボティクスによる省力化・省人化・安全性向上)、生産性向上、品質向上、コスト低減、品種拡大といった多岐にわたるソリューションを展開。特に、環境対応型高効率アーク炉「ECOARC™」シリーズや新電源システム「CleanArc」、各種ロボティクス製品「Spco-ROBO」シリーズ、AI/スマートセンシング、データ収集・クラウド・DX関連の「Spco-CLOUD」シリーズなど、先進技術を積極的に導入し、顧客の持続可能な社会実現に貢献しています。インド、中国に現地法人を設立し、欧州企業との提携も進めるなど、グローバル市場での事業展開も強化しており、「メイド・オブ・ニッポン」の品質力で世界中から高い評価を得ています。
総資産
372億円
ROA_単体
6.19% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
ROE_単体
10.98% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
48.09% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
328人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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