- 法人番号
- 8360001007579
- 所在地
- 沖縄県 うるま市 与那城平安座6483番地
- 設立
- 従業員
- 18名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.7 / 100.0
代表取締役社長
林功
確認日: 2025年3月31日
沖縄ターミナル株式会社は、1972年11月4日に設立された、沖縄県うるま市平安座島に拠点を置く石油貯蔵・受払い専門企業です。同社の主要事業は、大規模な石油の貯蔵と、タンカーからの受入れおよび出荷を行う受払いです。具体的には、敷地面積約121万平方メートルに及ぶ広大な敷地内に、合計18基、総貯蔵容量156万8,700klに達する浮屋根式原油タンクを保有しています。沖合約2.7kmの海上には、50万D.W.T級の大型タンカーが着桟可能な全長約500mのシーバースを設置し、48インチや42インチといった大口径の陸上・海底原油配管、および4,000kl/hの処理能力を持つ原油荷役用ブースターポンプを駆使して、効率的かつ安全な原油の荷役作業を行っています。 同社は「安全第一」を経営理念に掲げ、石油エネルギーの安定供給を担う企業として、徹底した安全操業と環境保全に注力しています。陸上では屋外給水設備、甲種普通化学消防車、排水処理設備、大容量泡放射砲システムなどを配備し、海上ではシーバースオイルフェンス、可搬式オイルフェンス、海上流出油回収資機材、消防艇(タグボート兼用)を常備しています。これらの設備を活用し、大規模なタンク火災や海上流出油事故を想定した実践的な防災訓練を定期的に実施することで、万一の事態に備えています。また、2002年には国際的な環境マネジメントシステムであるISO14001認証を取得し、環境負荷低減への取り組みを継続。近年では、構内車両として超小型EVを導入し、株式会社ブリヂストンが開発する次世代タイヤ「エアフリーコンセプト」の実証試験に協力するなど、先進的な環境技術の導入にも積極的です。さらに、事務所屋上には太陽光発電設備を導入し、年間約26トン相当のCO2削減に貢献するなど、サステナブル社会の実現に向けた企業活動を推進しています。同社の顧客は、出光興産、ENEOS、共同ターミナル株式会社といった主要な石油元売会社であり、沖縄地域ひいては日本のエネルギー安定供給を支える重要なインフラ企業としての役割を担っています。
純利益
3,208万円
総資産
75億円
自己資本比率_単体
65.56% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
0.65% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.43% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、沖縄ターミナル株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る