- 法人番号
- 8430001021969
- 所在地
- 北海道 札幌市中央区 北一条東2丁目5番3
- 設立
- 従業員
- 275名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 82.6 / 100.0
代表者
代表
宮本英一
確認日: 2024年9月6日
事業概要
北海道総合通信網株式会社(HOTnet)は、1989年に設立された北海道電力グループの一員であり、電気通信事業法に基づく電気通信事業を主軸に、電気通信設備およびこれに附帯する設備の工事ならびに保守、電気通信および情報処理に関する機器ならびにソフトウェアの開発・製作・販売・賃貸、そしてこれらに関するコンサルティングまで、幅広い事業を展開する総合ICTソリューションプロバイダーです。同社は総延長約2万kmに及ぶ自社保有の光ファイバネットワークを基盤とし、北海道内すべての市町村で高品質かつ高信頼性の情報通信サービスを提供しています。 同社のサービスは「S.T.E.P」ブランドの下、ネットワーク、クラウド、データセンター、映像・モバイル・SaaS、セキュリティ、運用サポート、再生可能エネルギー利用サービスといった多岐にわたるカテゴリで展開されています。具体的には、札幌市内最大級の「S.T.E.P 札幌データセンター」は、2018年の北海道胆振東部地震の際にもサービスを継続した実績を持ち、ISO/IEC 27017に基づくISMSクラウドセキュリティ認証を取得し、自家発電による72時間無給油連続運転が可能な高い耐災害性を誇ります。また、「S.T.E.P プライベートクラウド」や、各種ネットワークサービスとクラウドサービスを相互接続する「S.T.E.P xFunction」を提供し、顧客のIT資産や運用コスト・工数軽減に貢献しています。 インターネット接続サービス「HOTCN イーサアクセス」や「HOTCN ブロードバンド」、広域イーサネット「L2L」、VPNサービス「S.T.E.P マネージドVPN」、メールサービス「S.T.E.P CorporateMail」、オンラインストレージ「S.T.E.P Quick Storage」、そして「S.T.E.P アンチウイルス」「S.T.E.P アンチスパム」などのセキュリティサービス、さらには「S.T.E.P Total Support Service」による運用支援まで、顧客の多様なニーズに応えるトータルソリューションを提供しています。 対象顧客は北海道内外の自治体、民間企業、学校法人、サービス事業者など多岐にわたり、帝京平成大学の学内IT基盤整備や札幌市内の専門学校の仮想デスクトップ移行、テレビ北海道の4K・2K編集実証実験、JPRSとのJP DNSサーバ運用、北海道電力のローカル5G実証検証など、豊富な導入実績があります。PNJグループの一員として全国の電力系通信事業者と連携し、全国規模でのワンストップサービス提供も可能であり、首都圏や関西圏の顧客向けには遠隔地バックアップ環境やBCP対策に貢献するサービスも展開しています。さらに、再生可能エネルギー100%由来の電気で運用されるデータセンターやプライベートクラウドサービスを通じて、脱炭素社会の実現にも貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
166億円
純利益
36億円
総資産
342億円
KPI
ROE_単体
15.13% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
10.46% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
69.16% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
275人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

