代表取締役
高橋英一郎
確認日: 2026年4月16日
ソーイングアサヒ株式会社は、1973年の創業以来、高品質なものづくりにこだわり、日本の技術と品質の向上に貢献しているファクトリーメーカーです。同社は「社員=職人=クリエイター」という理念のもと、熟練の職人たちが心を込めて縫製を行い、お客様の要望以上のクオリティの商品を制作しています。事業内容は高級婦人服の縫製加工、企画、製造、販売を主軸とし、ファクトリーブランドとして、オリジナリティある企画提案や若手デザイナーのバックアップにも積極的に取り組んでいます。生産工程においては、東レのCREA COMPO CADシステムを導入し、多種多様な素材に対応した精密なパターン作成をスピーディーに行います。裁断工程では、生地の状態を安定させるナオモトスポンジングマシンを使用し、タカトリCAMによる自動裁断で高い精度と安定したリードタイムを実現。大・中・小ロットに対応可能な3つのメイン生産ラインを擁し、ミシンと中間アイロンの交互作業により美しいシルエットを生み出します。ハンドステッチミシン、ピコミシン、メローロック、千鳥ミシンといった特殊ミシンを駆使したステッチワークや、裾まつり、ボタン付けなどの手作業による丁寧な仕上げ、立体ハンドプレスによる美しいシルエット表現も同社の強みです。最終工程では、コンベア式の検針機やホットワン検査、抜き取り検査を通じて、安心安全な製品を提供するための徹底した品質管理を行っています。同社は関東屈指の設備と技術、40年以上の多彩な実績を持ち、サンプルから量産まで密なコミュニケーションを通じて顧客の求める品質を実現。ファクトリー直結による高コストパフォーマンスと、世界的なブランドが認めるこだわりの技術で高品質な製品を提供しています。企画からサンプル作成まで専用プロジェクトチームで対応し、既製品のようにモデルチェンジしない追加生産や、ヒアリングに基づくデザイン特徴の実現により、長く愛用される製品づくりを可能にしています。過去にはつくば万博パビリオン衣装や東京スカイツリーユニフォームの製作実績があり、ブラックフォーマルや子供服フォーマルブランドの立ち上げ、ファクトリエとのコラボレーション、そして自社ファクトリーブランドの展開など、多岐にわたる事業を展開しています。地域貢献やSDGsへの取り組みも重視し、持続可能なものづくりを目指しています。
従業員数(被保険者)
38人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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