- 法人番号
- 2010501031400
- 所在地
- 東京都 台東区 元浅草3丁目19番9号
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 51.0 / 100.0
代表取締役
高岡裕子
確認日: 2026年4月15日
株式会社熱研は1956年の創業以来、厨房機器と各種温度計の製造・販売を主要事業として展開しています。創業者の清水幸治郎が電気炊飯釜の基となるドライスチーマーを開発したことを契機に、日本の食文化発展を支える厨房機器メーカーとして、ホテル、旅館、レストラン、寿司店舗などの外食産業、さらには学校、病院、福祉施設の給食施設に至るまで、幅広いフードサービス産業に貢献してきました。同社の厨房機器は、蒸気熱を利用して食材の旨味を長く保ち、フードロスを削減することを信条としており、すしシャリウォーマー、ライスウォーマー、スープウォーマー、保温コンテナ、電気・ガス・ボイラー式の各種蒸し器、オートスチーマー、のり電気乾燥器などを提供しています。 また、同社は1964年に冷蔵庫内の温度を測定する隔測温度計の製品化に成功して以来、温度計部門を確立。早くから食の衛生管理に着目し、飲食関係者向けに温度管理の重要性を啓発するセミナーを開催するなど、HACCP対応にも貢献しています。提供する温度計は、食品の中心温度を測る中心温度計(プラチナサーモ、パーソナルサーモメーター、セーフティサーモ、クイックチェック芯温計、イージーチェック芯温計、デジタル温度モニタ)、冷蔵・冷凍庫向けの隔測温度計(ソーラーデジタル温度計、小型デジタル温度計、日食協バーグラフ温度計)、室内環境を管理する室内温湿度計(熱中症予防温湿度計、食中毒防止温湿度計、厨房用温湿度計、大型デジタル温湿度計、多機能型デジタル温湿度計、黒球付小型熱中症計)、校正用のデジタル標準温度計、非接触で測定可能な放射温度計など多岐にわたります。さらに、塩分・糖分濃度測定用手持屈折計、タッチレスタイマー、NDIR方式の二酸化炭素濃度測定器といった周辺機器も取り扱っています。同社は温度計の精度維持のため、JISやメーカー独自の基準に基づく一般校正に加え、JCSS標章付校正サービスも提供しており、ユーザーの使用環境に近いセット校正を推奨しています。これらの製品とサービスを通じて、豊かな食文化と健康を守る社会貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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