株式会社ユニバーサルフラワーサービス

Universal Flower Service Co.
農林水産農業・畜産法人向け個人向け
法人番号
2020001117252
所在地
東京都 千代田区 麹町2丁目10番3号エキスパートオフィス麹町
設立
従業員
7名
決算月
12
企業スコア
51.7 / 100.0

代表者

代表取締役

中本剛史

確認日: 2024年12月31日

事業概要

株式会社ユニバーサルフラワーサービスは、「花」が持つ本来の価値を最大限に引き出し、人、企業、社会に貢献するマーケティング&コンサルティング会社です。デジタル化が進む現代において、花というアナログな手段を通じて「喜び」「感動」「感謝」といった心の通ったコミュニケーションシーンや豊かな生活シーンを提供しています。同社は14年以上にわたる花卉業界での経験とノウハウを活かし、物流、品質管理、マーケティングの専門知識を駆使して、国内外の生産地と連携しています。 主要事業として、日本産花卉の輸出事業を展開しており、2020年からは主に中国、韓国、台湾、香港などの東アジア市場、さらには米国、カナダへ「IKEBANA」ブランドで日本の切花や花木を届けています。産地直送・産地梱包、徹底した輸送品質管理にこだわり、時差や言語の壁を越える24時間365日対応のサービス、生産者との緊密な関係、そして全国の空港からの柔軟な輸出対応を強みとしています。 また、花きの生産事業にも注力しており、世界的な気候変動や物流・労働力不足、後継者不足といった日本の農業が抱える構造的課題に積極的に取り組んでいます。2023年1月からはコロンビア共和国ボゴタ郊外で現地の生産者と契約し、一年中安定供給が可能なスイートピーの生産・販売を開始し、「Bijo」ブランドで展開しています。同年8月には長野県長野市戸隠で蔓梅擬(つるうめもどき)の畑を事業継承型M&Aで引き継ぎ、地域資源の維持・確保にも貢献しています。2024年には米国での流通を円滑にするため、子会社Universal Flower Service Corpを設立し、コールドチェーン管理を強化し、花の鮮度を保ちながら米国市場への供給体制を構築しています。広島カープと日南のスイートピーのコラボレーション企画など、異業種連携や地域振興にも積極的に取り組み、新たな花の消費機会を創出しています。これらの事業を通じて、同社は「届ける側」と「受け取る側」双方の視点に立ち、花の持つ「本来の価値」を世界中に届けることを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
日本産花卉輸出花き生産フラワーマーケティングコンサルティング物流・品質管理事業継承支援地域連携プロジェクト海外流通網構築コールドチェーン管理花卉業界農業マーケティングコンサルティング貿易日本の生産者海外の顧客地域社会日本国内東アジア北米 (米国, カナダ)南米 (コロンビア)

決算ハイライト

2024/12

純利益

107万円

総資産

1.0億円

KPI

4種類

ROE_単体

4.94% · 2024年12月

1期分2024/122024/12

ROA_単体

1.05% · 2024年12月

1期分2024/122024/12

自己資本比率_単体

21.33% · 2024年12月

1期分2024/122024/12

従業員数(被保険者)

7 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社ユニバーサルフラワーサービスのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて