- 法人番号
- 9010401088732
- 所在地
- 東京都 新宿区 市谷田町3丁目8番地
- 設立
- 従業員
- 9名
- 企業スコア
- 65.5 / 100.0
代表取締役社長
陳貞喜
確認日: 2026年4月17日
ペンタセキュリティ株式会社は、1997年の設立以来、サイバー空間における信頼性確保をミッションに掲げ、Webセキュリティ、暗号化、認証の3つのコア技術を基盤とした堅牢なセキュリティ対策を提供する情報セキュリティ専門企業です。同社は、特にデータベース暗号化ソリューション「D.AMO」とWebアプリケーションファイアウォール「WAPPLES」を主力事業として展開しています。 D.AMOは、2004年に韓国で初めてリリースされたデータ暗号化プラットフォームであり、20年以上の実績と11,500件以上の導入実績を誇ります。同ソリューションは、Oracle、MS-SQL Server、MariaDB、MySQLなど多様なデータベース環境に対応し、API、Plug-In、Engine、Kernelといった複数の暗号化方式を提供することで、顧客のシステムアーキテクチャに最適なデータ保護を実現します。カラム単位の暗号化、細分化されたアクセス制御、専用の統合暗号鍵管理システム「SG-KMS」により、個人情報保護法、GDPR、PCI-DSSなどの国内外の各種コンプライアンス要件を遵守し、機密情報の漏洩リスクを根源的に遮断します。 Webアプリケーションファイアウォール「WAPPLES」は、インテリジェント型のWAFとして、多様化するWebアプリケーションへのサイバー攻撃を高度な技術で防御します。また、クラウド型WAFサービス「Cloudbric」も提供し、中小企業から大企業まで幅広い顧客層のWebセキュリティニーズに応えています。これらのWAF製品は、ICSA Labs認証やPCI DSS v4.0.1準拠など、高い技術力と信頼性が国内外で評価されています。 さらに同社は、PKIソリューション、SSOソリューション「iSIGN+」、クラウドセキュリティソリューション、IoTセキュリティソリューション、ブロックチェーンソリューションも手掛けています。IoT分野では、コネクティッドカーセキュリティソリューション「AutoCrypt」やスマートファクトリー、スマートメータリング向けのセキュリティを提供し、ブロックチェーン分野では、金融機関向けのデジタル資産管理に特化したMPC(Multi-Party Computation)ソリューションをオープンソースSDKとして提供するなど、次世代技術への対応も積極的に進めています。同社の強みは、研究・開発部門に多くの技術者を擁し、多数の技術特許と国内外の認証を取得している点にあり、耐量子計算機暗号(PQC)への対応準備も完了するなど、常に最先端のセキュリティ技術を提供し続けています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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