- 法人番号
- 9030001022759
- 所在地
- 埼玉県 さいたま市緑区 芝原2丁目3番地26
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 52.3 / 100.0
株式会社プラント・ツリースは、一級建築士事務所として、特に特許工法である「スーパージオ工法」の開発と、中型・大型物件の設計を主要事業としています。同社代表の一級建築士である極檀春彦氏が、阪神淡路大震災の教訓から古代建築の「礎石」石場建て工法や関東大震災で倒壊しなかった建物の研究を経て、約10年の歳月をかけて「浮基礎工法」を本格的に学び、2005年にスーパージオ工法を開発しました。この工法は、2008年に建築物・免震方法の特許を取得し、2022年7月には日本建築センターの技術審査証明を取得するなど、その革新性と信頼性が公的に認められています。 スーパージオ工法は、再生プラスチック(プラゴミ)を原料とする軽量で強靭な人工地盤材を使用し、不同沈下の抑制、地震の揺れの軽減、高い保水力による液状化や豪雨被害の低減を可能にする多機能地盤を構築します。これは、治水対策、地震対策、地盤補強、液状化対策といった様々な防災ニーズに応えるものです。同社は、株式会社地耐協、日東商事株式会社と共に「プラゴミで創る、住宅防災プロジェクト」を運営する幹事社の一員として、この画期的な工法を通じて、環境対策と自然災害への備えを両立させる「住宅減災のミライ」を日本中に発信し、減災意識の啓蒙活動を推進しています。 同社の強みは、長年の研究と実績に裏打ちされた特許工法の開発力と、一級建築士事務所としての高度な設計能力にあります。対象顧客は、戸建てから中型・大型物件の建築を検討している施主や建設業関係者、さらには防災・減災に関心を持つ自治体や企業、そして次世代を担う子どもたちまで広範に及びます。同社は、リサイクルの推進、ゴミ拾い活動、防災・減災の普及活動、製造工程でのCO2削減活動、溜め池改善活動など、多岐にわたる取り組みを通じて、持続可能な社会と安全な住環境の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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