代表
杉村幸彦
確認日: 2026年4月15日
株式会社AAIC Japanは、AAICグループの一員として、「新しい成長モデルを創造する」ことをミッションに掲げ、日本国内、アジア、アフリカをはじめとする新興国、並びに海外進出を目指す日本企業に対し、戦略コンサルティング・実行支援、投資・インキュベーション、人材・グローバルネットワークの三位一体事業モデルで成長を支援するコンサルティングおよび投資会社です。同社の主要事業は多岐にわたります。まず「戦略コンサルティング・実行支援事業」では、新興国や新規事業創出、先端テクノロジーといった新分野における戦略課題の解決から事業実行までを一気通貫で提供します。M&A支援、共同事業、事業投資なども通じ、クライアントの事業成長を強力にサポートします。具体的なプロジェクト事例としては、M&A/パートナー候補探索、IoT/AI分野や一次産業での新規事業創出、東南アジアや中国への海外進出戦略構築・実行支援、新興国の市場実態調査などが挙げられます。次に「投資・インキュベーション事業」では、新興国・新分野での自己資金投資およびファンド投資を通じて成長を支援します。2014年には日本初のアフリカ専用ファンドの運営を支援し、2017年にはAfrica Healthcare Fund (AHF1号)、2022年3月にはAfrica Innovation and Healthcare Fund (AHF2号)を設立・運営しています。AHF1号では30社、AHF2号では30社超に投資し、アフリカ諸国の高度医療、ヘルスケアテック、医療サービス、水・公共衛生、さらには金融・保険・物流などの社会インフラとなるテクノロジー企業を対象としています。「人材・グローバルネットワーク事業」では、世界70カ国に200名超のグローバルネットワークを有する調査会社Global Angleを2020年に設立し、現地調査、消費者調査、企業リストアップなど幅広いサポートを提供します。また、投資先やクライアントへの人材派遣、経営人材・グローバル人材の紹介、現地人材の採用・雇用・管理支援、グローバル組織構築・育成支援も行います。さらに、「Smart Village Project (Green & Agri事業)」として、ルワンダで200haのマカダミアナッツ農園・加工事業「OSTI/RNUTS社」を共同創業者・経営者として運営し、約350名の雇用創出、外貨獲得、契約農家2,000世帯の生活水準向上に貢献しています。2023年からはタンザニアで第二農園「TANJA」を運営し、コーヒー栽培に加え、排出権・Co2吸収、太陽光・グリーン水素、教育・医療提供、ローカルコミュニティー開発など、持続性のあるウェルビーイングを実現する「Smart Village」開発を進めています。最後に「メディア・コンテンツ事業」では、アフリカ進出企業を応援する情報メディア「ANZA」を運営し、アフリカビジネスに関する多様な情報を発信しています。現地駐在員やリサーチャーによるレポートやセミナーを通じた積極的な情報提供も行い、アフリカ市場への理解促進に貢献しています。同社は「知恵」「お金」「人・グローバルネットワーク」の三位一体で、新興国・新分野における挑戦と新しい価値創造を支援し、クライアントの成長を実現するプロフェッショナルカンパニーとしての地位を確立しています。
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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