- 法人番号
- 3300001012812
- 所在地
- 佐賀県 佐賀市 鍋島町大字蛎久1539番地1
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 49.6 / 100.0
代表取締役
下浩史
確認日: 2026年4月17日
ENEGGO株式会社は、廃棄される卵殻や卵殻膜を独自の技術でアップサイクルし、新たなサステナブル資源として世界に提供する企業です。同社は、年間約7,000トンもの卵殻を全国の食品メーカーや割卵工場から調達し、自社設備で卵殻膜を分離・加工することで、量産可能かつ経済合理性の高い供給体制を確立しています。主要事業は、特許技術で抽出した卵殻膜アミノ酸液を配合した液体肥料「オーガナブル」の製造販売です。この液体肥料は、植物の生育促進、耐病性・耐ストレス性向上、根張りアップ、光合成サポートといった効果をもたらし、化学肥料の使用量削減に貢献します。また、卵殻膜採取後の卵殻は、製品ボトルやエコ壁紙「caracaraウォール」、有機石灰、オーガニック肥料などの原料として再利用され、石油由来資源の削減にも寄与しています。同社は、卵殻を炭酸カルシウムの代替原料として工業用途に供給する事業も展開しており、臭気を改善し経済性を追求した新品番(GT-29KS、バイオカルシネートGT)を提供し、プラスチック、建築材料、日用品など幅広い分野での活用を推進しています。さらに、顧客の要望に応じたオリジナル液体肥料の開発や充填受託を行うPB・OEM事業も手掛けています。ENEGGO株式会社は、「環境に良いだけでは売れない」という信念のもと、環境性と経済性を高次元で両立させるビジネスモデルを構築し、持続可能な社会の実現と世界の農業課題の解決に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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