代表者
代表
東海林
確認日: 2026年4月12日
事業概要
伊藤忠リート・マネジメント株式会社は、伊藤忠グループの一員として、不動産資産運用を専門とする企業です。同社は、「アドバンス」ブランドを冠する住宅特化型J-REIT(不動産投資信託)や総合型私募REIT、さらには私募ファンドの資産運用を通じて、人々の生活や企業の活動に密着した多岐にわたるアセットタイプの不動産運用に携わっています。具体的には、賃貸マンション「レジディア目白」や賃貸オフィス「池袋サザンプレイス」「THE PORTAL MITA」といった物件の資産運用を受託し、その価値最大化を図っています。 同社の強みは、持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みにあります。2050年ネットゼロへのコミットメントや気候変動、社会課題への対応を事業活動の重要課題と位置づけ、ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視した経営を推進しています。その実績として、同社が資産運用を受託するアドバンス・レジデンス投資法人は、2025年CDP気候変動分野において最高評価である「Aリスト」企業に2年連続で選定され、表彰されました。また、従業員の健康増進にも力を入れ、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に6年連続で認定されるなど、働きやすい職場環境づくりにも貢献しています。 さらに、地域社会との連携も重視しており、共立女子大学との産学連携プロジェクトを2年連続で実施。同社運用物件を題材に学生がリノベーションデザインを考案する実践的な学びの場を提供し、物件の新たな価値創出と次世代人材の育成に貢献しています。これらの活動を通じて、同社は不動産投資家に対し、安定した収益と社会的価値を両立する資産運用サービスを提供しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3.7億円
総資産
12億円
KPI
ROA_単体
31.25% · 2022年3月
6期分(2017/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
79.43% · 2022年3月
6期分(2017/03〜2022/03)
ROE_単体
39.34% · 2022年3月
6期分(2017/03〜2022/03)
