- 法人番号
- 8011205001510
- 所在地
- 東京都 新宿区 四谷4丁目13番CB四谷四丁目ビル302
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 34.0 / 100.0
代表取締役
加瀬建造
確認日: 2026年4月24日
一般社団法人キネシオテーピング協会は、「Kinesio Taping the World for Health(キネシオテーピングで世界の健康を創る)」というミッションを掲げ、キネシオテーピング療法の正しい普及と発展を目的として1984年に「全国キネシオテーピング協会」として設立され、2007年に法人登記、2009年に現在の名称へと変更されました。同協会は、薬や手術に頼らず人間が本来持つ自然治癒力を最大限に引き出すことを理念とし、加瀬建造名誉会長が開発したキネシオテーピング法とその専用テープ「キネシオテックス」の普及に努めています。この療法は、筋肉の機能回復、血液・リンパ液の循環改善、痛みの抑制、関節のずれの調整という四つの効果を特徴とし、「空」「動」「冷」の基礎概念に基づいています。 同協会の主な活動は、キネシオテーピング療法の指導者育成、教育方法や教材の作成、全国各地でのセミナー開催、学術臨床大会の開催、そして認定資格試験の実施と発行です。基礎講座から、適切な見立てと筋肉別テーピング、症状別コレクションテクニック、EDFテーピングなど、多岐にわたる講座を提供し、医療従事者から一般の方、アスリート、さらには犬や馬といった動物への応用まで、幅広い対象者に技術を伝えています。 これまでの実績として、1988年のソウルオリンピックでの日本女子バレーボールチームへの採用を皮切りに、全米アスレチック・トレーナーズ協会での指導、メジャーリーグ球団での認知、米国老人保険の認定、そして北京、ロンドン、ソチ、リオといったオリンピックでの各国代表選手への活用など、国内外でその効果が認められ、現在では世界90か国以上で普及しています。同協会は、継続的な研究と臨床検証を通じて、キネシオテーピング療法の学術的発展にも貢献しており、キネシオ大学の設立や学術臨床大会の定期開催を通じて、その知見を広めています。また、DVDや書籍の出版、動物用テーピングの開発など、多角的なアプローチで健康増進に寄与しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
19期分(2024/03〜2026/05)
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