代表取締役社長
大野健太郎
確認日: 2026年4月17日
株式会社大場上下水道設計は、昭和58年(1983年)の創業以来、静岡県浜松市を拠点に、上水道、工業用水道、下水道といった水インフラ分野における「水のコンサルタント」として、地域社会の安全で快適な暮らしに貢献しています。同社の主要事業は、水道事業の運営に関わる多岐にわたるコンサルティングサービスです。具体的には、水源開発に伴う地質・水質調査、都市計画や水需要予測に基づく基本計画の策定、事業認可申請支援、水道事業の経営診断および料金適正化業務、上下水道施設の測量、実施設計、そして工事監理業務を提供しています。 現代の水道事業が直面する人口減少、施設の老朽化、激甚化する自然災害への備え、技術者不足といった課題に対し、同社は厚生労働省が掲げる「新水道ビジョン」の「安全」「強靭」「持続」という理想像に基づき、50年、100年先を見据えた施策に取り組んでいます。アセットマネジメント手法を活用した施設の機能診断、耐震診断、修繕・改良設計、長寿命化計画の策定支援を通じて、中長期的な視点での効率的かつ効果的な施設管理運営を提案。また、地震、風水害、水質汚染、テロなどのリスクに対し、地域特性を考慮した危機管理体制の構築や耐震化計画の策定を支援し、強靭な水道システムの実現に貢献しています。近年では、日本初となる「BT+コンセッション方式」で行われる愛知県企業庁発注の「豊橋浄水場再整備事業」の基本設計にも参画するなど、実績を積み重ねています。 同社の強みは、全国展開の大手とは一線を画す地域密着型のきめ細かい対応力とスピーディーなフットワーク、手厚いフォローアップ体制にあり、静岡県内ではトップクラスの実績を誇ります。お客様である県や市町の上下水道事業体に対し、単なる設計に留まらず、事業計画から経営、維持管理、そして近年広がる「デザインビルド」手法への対応まで、水道事業全般を総合的にサポートする「オールマイティーな人材」の育成にも注力しています。お客様の課題に真摯に向き合い、技術的なアプローチと創造的なアイデアで最適解を導き出すことで、地域に安全で安定した水の供給を持続的に支え、厚い信頼を築いています。
従業員数(被保険者)
24人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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