- 法人番号
- 3010401023397
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門2丁目10番1号
- 設立
- 従業員
- 627名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
吉澤勇二
確認日: 2025年3月31日
事業概要
日本原子力防護システム株式会社は、原子力発電所を中核とした原子力関連施設および電力関連施設に対し、機械警備と人的警備を総合的に提供する日本で唯一のセキュリティ専門会社です。同社は1977年の設立以来、45年以上にわたり、原子力施設の安全を24時間365日体制で守り続けており、日本のエネルギー源をテロなどの脅威から護ることで社会に貢献しています。 主要な事業内容として、原子力関係諸施設および電力関連施設等の防護システムおよび機器に関する調査研究、技術開発、設計、施工、保守点検、貸付、販売を一貫して手掛けています。具体的には、国内外の最新カメラやセンサーを組み合わせた不法侵入を未然に防ぐ侵入検知システム、施設への不正通行を阻止する出入管理システム、そしてハイレベルな共連れ防止ゲートである「セキュリティロボゲート」などの機械警備サービスを提供しています。これらのシステムは、長年の発電所警備で培ったノウハウを活かし、現場のリスクとニーズに合わせた最適な提案が行われます。 また、人的警備においては、専門の教育と訓練を受けた防護要員による施設警備を実施。導入されたセキュリティシステムと連携し、施設内に常駐する防護要員が出入管理、侵入監視、巡視等の業務を通じて、入構する人物、車両、物品等を昼夜問わず厳格にチェックし、テロやトラブルの発生を未然に防ぎます。さらに、原子力発電所で使用されるウラン燃料等が安全に運搬されるよう、原子燃料輸送警備の専門知識と技術を持つ警備員を特別に編成し、運搬中の盗難や交通事故防止にあたる警備も提供しています。 同社の強みは、半世紀近くにわたる豊富な経験と実績に裏打ちされた比類なき専門性であり、国内の主要な原子力発電所において70%以上の防護システムシェアを誇ります。原子力発電所以外にも、データセンターなどの高度なセキュリティを求める重要施設に対しても、その技術とノウハウを応用したサービスを展開。ISO9001認証を取得し、高品質な防護システムとサービスの提供を通じて、お客様と社会の安全・安心に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
21億円
総資産
365億円
KPI
ROA_単体
5.78% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
7.49% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
77.17% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
627人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

