代表者
代表取締役社長
田中忠幸
確認日: 2026年4月16日
事業概要
株式会社タナカファクトリーは、1979年に東大阪で溶接業として創業し、約45年にわたり精密板金、金属加工、レーザー加工の分野で成長を続けてきた金属加工会社です。同社は、パンチプレス加工、レーザー加工、パンチ・レーザー複合機による加工、パイプ専用レーザー加工、曲げ加工、溶接加工、自動タップ加工、バリ・カエリ取り加工など、多岐にわたる金属加工サービスを提供しています。特に、高エネルギーレーザーを用いた複雑な形状の切断、0.1mmから9mmまでの金属薄板の曲げ・切断・形成・組み立て、そして高精度なファイバーレーザー溶接など、最新鋭の設備と熟練した技術者の融合により、お客様の多様なニーズに応えています。 同社の強みは、最新設備と長年の経験に裏打ちされた「人の技術力」であり、機械の能力を最大限に引き出す熟練の技と、社員一人ひとりが問題解決に主体的に取り組む連帯力にあります。カメラ、レントゲン機械、車の排ガス測定機器といった精密機器に組み込まれる部品の製造・加工を得意とし、単なる部品製造に留まらず、製品ができるまでの大切な「過程」を創り出すことを目指しています。主要取引先にはノーリツプレシジョン株式会社、株式会社堀場製作所、株式会社島津製作所などが名を連ね、高品質で信頼性の高い製品を提供しています。 また、同社は持続可能な社会の実現にも積極的に貢献しており、SBTi(Science Based Targets initiative)の認証を取得し、2030年度までに温室効果ガス排出量を42%削減する目標を掲げています。品質第一を掲げ、環境負荷低減、安心安全な職場環境づくり、ダイバーシティ経営にも注力し、基礎研究から応用技術開発まで視野に入れた「オンリーワン・ファクトリー」として、未来に向けた変革に挑戦し続けています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
