- 法人番号
- 4400001003874
- 所在地
- 宮城県 仙台市太白区 郡山6丁目7番20号
- 設立
- 従業員
- 544名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 61.7 / 100.0
代表取締役
秋元敏良
確認日: 2025年3月31日
株式会社東北丸和ロジスティクスは、AZ-COM丸和ホールディングスグループの一員として、東北エリアにおけるサードパーティ・ロジスティクス(3PL)の実現を目指し、EC・常温物流、低温食品物流、医薬・医療物流、BCP物流事業を核に多角的なサービスを展開しています。同社は「お客様第一義」の経営理念のもと、顧客の経営戦略実行に不可欠なロジスティクス戦略の立案から現場運営・管理までを一貫して担うことで、物流コストの削減、リードタイムの短縮、品質向上に貢献しています。 EC・常温物流では、複数顧客の共同物流センターや共同配送を推進し、物量波動の減少や配送コストの低減を実現。納品ロットの最小化による余剰在庫削減や、物流コストの変動費化、さらには店内物流(荷受、検品、品出し)といったオプションサービスで店舗の利便性を高めています。低温食品物流においては、長年培った高度な専門性と「店舗目線」のノウハウを駆使し、トータルコスト削減、システム改善、物流品質向上を提案。特に「7PL(セブン・パフォーマンス・ロジスティクス)」を武器に、南東北エリアの小売企業向け物流センター運営を強化し、コールドチェーンの確立を通じて顧客の経営効率化を支援。全国各地の旬の野菜を「当日朝採れ野菜」として店頭へ届ける産地物流の構築にも注力しています。 医薬・医療物流では、製造・保管・輸送に求められる厳しい条件を先進のロジスティクスシステムで安定運営。VMI(ベンダー・マネージド・インベントリィ)方式を導入し、店舗在庫ゼロと欠品防止を両立させ、店舗での検品作業を不要にする「店舗ノー検品・カテゴリー納品」によりスピーディな品出しを可能にしています。また、納品率100%を目指す取り組みや、返品物流の効率化、調剤薬の小分け機能を有する備蓄センターの設置など、サプライチェーン全体の最適化を図っています。 BCP物流事業では、災害時の全国物流支援網の構築を「事業化型の社会貢献」として推進。2022年4月に完成した「仙台長町未来共創センター」をBCP情報発信拠点とし、災害備蓄倉庫の設置や産学官連携による企業防災の推進を通じて、持続可能な物流体制の構築に取り組んでいます。DX推進による自動配車システムや運行管理システムの導入、庫内作業の省力化、CO2排出量削減に向けた無公害車両の導入やモーダルシフトの推進など、サステナビリティへの貢献も重視。安全・安心の確保に向けた管理指導体制の強化や運輸安全マネジメント、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の構築・運用にも力を入れ、社会インフラとしての役割を果たすべく、高品質で安定した物流サービスを提供しています。
純利益
4.3億円
総資産
25億円
ROE_単体
1,440% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
17.34% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
1.2% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
544人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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