- 法人番号
- 5010005016647
- 所在地
- 東京都 港区 東新橋2丁目2番10号
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 30.0 / 100.0
一般社団法人 映像コンテンツ権利処理機構(aRma)は、放送番組を中心とした映像コンテンツの利用と流通を支援し、これに含まれる実演の権利処理を適正かつ効率的に行うことを目的としています。2009年6月19日に一般社団法人 日本音楽事業者協会、公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会、一般社団法人 日本音楽制作者連盟の3団体によって設立され、その後、一般社団法人 映像実演権利者合同機構や一般社団法人 MPNなどの団体を社員に加え、日本の実演家の権利処理に関する統一的な窓口として活動を拡大してきました。同法人の主要なミッションは、デジタルネットワーク上でのコンテンツ流通を促進し、実演家へ適正な対価を還元することにあります。 同法人は、映像コンテンツの二次利用に関する多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、放送番組のインターネット配信、他局への番組販売、海外への番組販売、DVD・ブルーレイ等のビデオグラム販売といった二次利用に係る許諾申請の窓口業務、手続き処理、および使用料の徴収と分配を一元的に行っています。また、実演家の連絡先が不明な場合に文化庁の裁定制度利用をサポートする不明権利者探索業務も実施しています。さらに、有線放送事業者やIPマルチキャスト事業者が行う同時再放送に係る報酬・補償金の徴収と権利者への分配、そして授業目的公衆送信補償金制度における補償金の受領と分配も重要な業務です。 同協会は、自ら開発した権利処理システムを活用し、利用許諾申請から各種手続きまでをほぼインターネット上で完結させることで、映像コンテンツの利用者と実演家をスムーズにつなぎ、効率的な権利処理体制を構築しています。2015年には著作権等管理事業者として文化庁の認可を受け、より直接的な権利処理と実演家への使用料等の分配を可能にしました。近年、NetflixやAmazon PrimeなどのOTTサービスに代表される新たな映像コンテンツ利用形態が急増する中、同法人は利用者の皆様に適正な権利処理サービスを提供しつつ、実演家の権利の確保と拡大に尽力しています。その功績として、2013年には放送コンテンツの流通促進と海外展開への貢献が評価され、総務大臣表彰を受賞しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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