- 法人番号
- 5080401016450
- 所在地
- 静岡県 磐田市 西貝塚3622番地の8
- 設立
- 従業員
- 489名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表取締役
藤原英樹
確認日: 2025年12月31日
ヤマハモーターエンジニアリング株式会社は、輸送機器分野を中心にヤマハブランドの製品開発力を支えるエンジニアリング専門企業です。同社はR&D活動を通じて得意技術や独自技術を磨き、オリジナル製品による社会課題の解決を積極的に推進しています。また、ヤマハグループ外の企業や団体からの開発ニーズにも応え、幅広い支援を展開するビジネスモデルを確立しています。特にモーターサイクル開発で培った技術を応用し、モビリティをはじめとする多様なシステムや生産技術の開発を手掛けています。近年では、世界的なサステナビリティの動きに対応し、内燃機関の環境対応に加え、電動関連の開発、電気・制御関連業務に強みを発揮し、モーターサイクルを含むモビリティの電動化に積極的に取り組んでいます。 自社製品としては、消防用電動ホースレイヤーや電動アシストホースカー「X-QUICKER」といった消防・防災製品、魅せる多軸シリーズ「BiBeey」「Natchey」のような2輪・4輪駆動EV、オフロードEVコンセプトモデル、VSLAM技術による自律走行モビリティなどを開発・販売しています。特装製品では、二輪教習車、白バイ、消防用赤バイ、スノーモビルパトロール仕様、レーシングカート、ゴルフカーアクセサリーなど多岐にわたる特殊用途車両やパーツを手掛け、長年にわたり国内外の警察、消防、教習所、一般ユーザーに提供してきました。受託開発では、マレーシアのプロトン社へのエンジン開発支援や、GHP用ガスエンジンのコントローラー開発、小型船外機開発における台上評価技術の提供など、幅広い顧客の課題解決に貢献しています。 同社の強みは、システム、ソフトウェア、ハードウェア、メカニズム、実験、CAE、MBDといったモビリティ開発に必要な技術領域を網羅する「総合エンジニアリング力」にあります。これにより、迅速かつコストを抑えた開発を実現し、顧客の多様なニーズに応えています。主要取引先にはヤマハ発動機グループのほか、東京消防庁、モリタ、日本機械工業、豊電子工業、日立ハイテクノロジーズ、高砂珈琲などがあり、その技術力と実績は高く評価されています。
純利益
3.6億円
総資産
44億円
ROE_単体
17.04% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
8.29% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
48.64% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
489人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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